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昨年5月に買収発表し、今年3月に完了したMGM買収。8.45bnドル。劇場映画に毎年1bnドルで一本当たり100億円ですから、超トップコンテンツほどではないがかなり大きめの規模のコンテンツが一気に年間10本単位で増える。インパクトは大きい。

合わせて劇場モデルへの信任とあるが、単純に旧来のものではなく、劇場とオンライン配信のハイブリッドでのコンテンツ価値の最大化への信任だろう。大型コンテンツを劇場からも生み出し、同時公開やすぐにプレミアム配信など、マーケティング戦略と合わせてリターンの最大化、会員数の最大化、ライブラリ価値最大価の方程式を時に来るはず。



以下メモ)

年間12-15本の映画製作に10億ドルを投じるアマゾンの計画は劇場モデルへの信任投票だ」と指摘。「ユニバーサルとワーナーの予算もほぼ同水準であることから、劇場興行収入を楽に15-20%押し上げる」可能性がある
ネットフリックス、ディズニー、アマゾンらSVODジャイアントは、論理的に言えばネット配信を独占することによって世界中での顧客獲得や維持につながる効果分も制作費に上乗せすることが可能なので、リアルの劇場中心のプレイヤーが勝つことはなかなか難しい競争環境になっていきますね
もちろんコンテンツの世界は予算をかけたから必ずヒットするわけではないですし、低予算でも大きなヒットが出る可能性はあるわけですが、感覚的には「打率」と予算は正の相関があるようには感じます
Amazonが「映画を制作」するのではなく「劇場公開用の映画を制作」するというところに、グッと来ます。Amazonプライムで配信するための映画を自社制作するだけだったら当たり前。リアルの価値をよく理解し、ある意味での自己否定をしながら、さらに大きく地球全体を獲りにいくという意識がAmazonらしい。攻め込まれる側の大手スタジオは、彼らを新参者扱いして鼻で笑うかもしれませんが、それを完全に覆すようなパワープレイでいい作品を作ってほしい。大いに期待します。
2021年の北米の映画興行収入が45億ドルであることを考えると、10億ドルの投資はかなり思い切った決断!
ストリーミングのほうが劇場を上回るのに対し、コスト削減を図るAmazonが今参入するのは、Netflixとの差別化でしょうか。リアルの劇場とオンラインのプライム配信で、映画市場を取りに行くんでしょうか。
映画業界のレポートといえば北米から発行されている「THEME REPORT」が読み応えもあり中々おもしろいので、2022版の刊行を待ってなぜ今なのか、というところを考察したいですね。
MGM製のブロックバスター級ミュージカルをもう一度みたい!
クラシックなものでいいから作ってほしいです。
単純に考えれば、コンテンツをつくるのであれば劇場公開もして収益機会を増やした方が「お得」ということになります。

別に劇場公開したところで、プライムビデオの会員が減少することはないでしょうし…。
「この戦略はまだ最終的な調整の段階にあるとして、匿名を条件に話した関係者らによれば、アマゾンは最終的に年間12ー15本を製作し、劇場で公開することを目指している。そうなればパラマウント・ピクチャーズといった大手スタジオと肩を並べることになる。」
ほぉぉ。Amazonが映画を。すごいですね。年間10億ドルを投じると。
まだ調整段階とのことですが、楽しみですね!
ファーストビューが配信になった昨今においても、公開後のメディアミックス展開まで考慮すると、映画館で上映することの威力はまだまだ大きい。どうなるか楽しみです。
劇場公開がAmazonプライムの獲得にプラスとなるという判断なのでしょうが、いずれにしても映画業界へは好影響です。
アメリカ人にとっては、劇場用映画は、エンターテイメントの原点ですよね。
Amazon、攻める所は攻めて欲しい。
それでこそ、Amazonだと思うから。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。 ウィキペディア
時価総額
138 兆円

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