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省益の拡大の為のファンドとは、いただけない。官は民の出来ないことに限定すべき。
民間の資金供給機能だけで飽和感があるのに、さすがに乱立感は否めないですね。。下記が官民ファンドの一覧。こんなに多いのか。
http://diamond.jp/go/ct/pdf/10141031_financecenter_01.pdf
日本経済をだめにしている最大の原因は、資本主義のきらいな経産省。資本市場が機能すると、産業政策の意味がなくなるから。
よくもまあ自分達の利益にならんことに血道をあげよるなあ。しかも大義名分もない

目的があいまいだったり、無茶なゴール設定だったりすると実際に中でやる人はまじめな人ほど悩んでますね。設定されるゴールは「民間では儲からない」ものなので儲けるにはそもそものゴールを拡大解釈しないと難しし、儲かれば「民業圧迫」と批判される。逆にダメであれば「税金の無駄遣い」「補助金と変わらない」と言われる。
それでも、「政府系ファンドにいた」という履歴書に書けて箔がつくし、結果責任を負うわけないのでそういう人が少なからず集まるが、中には「どうせムダ金になるなら少しでも良い方向に使いたい」という志で飛び込んでいる人もいて頭が下がります
私は、この「官民ファンド」や「地域活性ファンド」などの言葉を読む度に、「我々の血税の無駄使い」を連想する。つまり、例外もあるかもしれないが、がいしては何らかの金のばらまきだろと思う。民にとって十分利益性があれば、官が要らないはずだ。利益性がないが社会のための必要な事業なら、それ用途を事前に具体的指定して政治家いわくの「しっかりした」予算枠をとって議会に承認を貰えばいい。要するに多くの場合、資金用途を指定しなくても済む、予算をまらう方法ではないか。これじゃ、日本は財政赤字であることは不思議案ない。いまだにこのように「財政投融資」が生きている、と思ったりする。
ファンドというからごまかされるのです。〇〇金融公庫の類はその昔から縦割りで各省ごとに林立していましたよ。
民間だけでは難しいプロジェクトを後押しするという意味ではあってもいい。政府が関わるだけでスムーズにいく国もある。インフラ輸出は日本の成長を左右する重要な政策だが、期間が長期に渡るうえ政治リスクも高い。否定ありきではなく、監視の目をしっかり機能させることが重要だ。もっとも、足元では円安の負の影響が出始めていて、これでは戦えないという声もちらほら聞こえてくるが。

追記 海外通信・放送基盤整備等事業支援機構の財政投融資計画要求書は以下の通り。設立理念も出ているので興味がある方は一読を。要求額は340億円だが、満額はないでしょう。半分くらいか。
http://www.mof.go.jp/filp/plan/fy2015/h27youkyuu/5-10.pdf
民で出来ることは民でやれば良い。官は官でなければ出来ないことをやるのが筋。投資が失敗しても、誰も責任取らず、税金を溶かすだけだ。
ビジネスそのものに国が関与するとロクなことにならない。第一、国に援助して貰っているのはカッコ悪い。
官しかできないこと、が無くなってきている今日この頃。