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意識をどうもっていくかですね。結局学ぶクセをつければ、今の時代、良い学校で学ばなくても学べるし、コミュニティにも入れる。ただ、そのことを知れるかどうかは、やはり親の影響はでかい。あとは学校などでいかにそういった情報を共有するか。
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「親が教育を自由にデザインしなければならず、親の教育ノウハウの巧拙がストレートに反映されやすくなった。」

これは子育てをしていて痛切に感じます。このことに経済的なことを勘案して、習い事の選択ひとつでも子供本人より、あーでもないこーでもないと必要以上に考える。
その理由はメディアやママ友からの情報によるもので、親が混乱しているから。そして自体の子育てが自分達の教育の成果だと過信しているから。
英語は早くからやらないと、ピアノは右脳を鍛える、字はキレイじゃないと、美的感覚は必要、男なら運動できなきゃ、目指せ錦織、などなど…。

結果子供は遊び心を失い、ストレス過多な状況を引きずる。

働くママは、時間的にもまだ子育てに過干渉になるのを防ぐことも可能だけれど、専業主婦であれば自制する努力も必要。私はそういう意味でも働こうと思う。のめり込むタイプなので子供を潰してしまうから。でも寄り添える気の長いタイプのママなら家にいてあげるのもいいと思う。それは人それぞれ。経済的にも事情は違う。私は子供それぞれの良さを発揮できるよう出来る限りの口出しはしないように、気を付けたい。そして子育てを個の視点で見るのではなく、地域、日本、世界と広い視野で見るよう努めたい。
だからなに。
既に何人かのピッカーさんたちがコメントしているが、この記事にうんうんと頷けるのは首都圏の人だけのような気がする。僕も地方(兵庫県)出身だが、地方では中学も高校も大部分の生徒が公立校に進学する。灘や甲陽など全国的にも有名な進学校がある阪神間でさえ、一部の超優秀な生徒以外は地元の地域の公立校に行き、普通に勉強ができれば東大京大はそれほど多くなくとも早慶関関同立くらいはざらに進学する。この記事のような言説には、多分に首都圏バイアスがかかっている。僕自身も帰国後に子供をどこの地域で育てたいかというと、仕事の都合を脇に置けば、東京だけは避けたいなというのが正直なところ。
なんでいい学校に入りたいと思うのか?子どもが意識するのって早くても中学、大半の人は高校くらい?田舎出身だったからかな。
Shinoharaさんの仰るとおり、私も愛知県民だったので、公立のほうが優秀な高校ばかりで、進学するためには公立高校。
私は家が裕福な方ではなかったので、家から通える国公立限定で、結果地元の国立大学。学費はすべて奨学金。
それで、学歴云々で苦労していないから、なんか東京って大変ね、と思います。

家族ができたら東京を離れて仕事をするのも人生にとって吉かもですね。
昨日のピケティの「パリ白熱教室」でも取り上げられていましたね。教育機会の不平等は所得格差につながり、富裕層の子弟しか有名大学にアクセスできないと格差の世襲化につながる…と。タイトルは悪いが、これも現実です。
以前はそんなことない。と思っていたけれど、今は正論だと思う。
金銭的に恵まれた家庭に育っても、親の価値観や賢さが低ければ難しいのでそこは単純にお金だけではなさそう。
子供の教育に関してはとても考えさせられる。
生まれる家は選べない。自分で切り開くしかない。
親御さんがてきやでかつあまり計算が得意でない方で、子供の頃から親に変わりにお代の計算していたらものすごく褒められた。そして勉強が好きになり、結果として有名国立大学理系大学院から外資金融にいったという友人がいますが、とても興味深くその話を聞いたことを思い出しました。褒めることは大切ですね。性格も尊敬できる方です。
うちのガキが社会人になる頃には、学歴とか関係なくなるんじゃないかな。
前も書いたけど、資本主義・市場主義は所得格差を拡大させ、教育・医療の機会不平等を引き起こします。新たな制度設計が必要ですね。