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良い傾向だ。円安でも、日本に工場が戻ってこないと言っていた人は誰ですかね?→「日本企業ではパナソニックの他、ダイキン、キヤノン、日産などが、生産の一部を国内の工場に切り替えている」。
製造業の国内回帰が始まった。当然の動き。円安で国内回帰しないという人は経営が分かっていない。円安基調は今後当分続くことに皆んな確信を持てるようになったので今後は更に増える。後は安い電力の安定供給。今回の原油安は奇跡の神風。
国内回帰、いい傾向。
ご参考までに2Q決算発表時の発言。国内回帰について。
三菱電機の松山彰宏常務「長い期間を考えると、円安と円高の循環は必ずやってくる。消費地生産の拠点の拡大(方針)は変わらない」
日立製作所の中村豊明副社長「いまは現地で開発、設計、製造、アフターサービスまでやるというビジネスモデルに変えてきており、為替が変わったからと言って一気に全部元に戻すかというと、それはない。だが戻る部分も当然ある。中国で生産していた白物家電だとか、日本で作るものも増やしている」
志田さんのコメントが参考になる。あと一般論として、需要変動する中で、工場は世界全てで常に100%稼働ではない。なので、新工場設立・新ライン設置(キャパシティの純増)と、国内生産増(稼働率の変化による一時的な対応)は分けて考えるべきで、新工場を国内でという話があって、本格的に生産回帰と言えると思う。ただ、そこまでなるかというと、需要的には世界で戦わなくてはいけないので、新工場設立やライン増設まで踏み切るところは限定的だと思う。
作るから製造能力が鍛えられる部分があるので、製造業全般にとってはプラスな影響だと思っている。
中国工場の著しいコスト高。オフショアなどでも2年前くらいに起こっていたこと。
そういう意味では中国の発展だし、日本経済にもいいこと。
心情的には歓迎ですが、機能するのかな。
人件費比較では日本が割安かもしれませんが、労働力が既になくなっているのでは?
機械関係の教育を受け技師を志す方、高専の方々、また、地方に残って働こうという方々、こうした供給源が既に劇的に減少している印象ですが。
製造拠点の選択はどこの市場に何を売るのか、コア部品は何か、バリューチェーンのどこに付加価値を持たせるかで決まる。もちろん為替も重要なファクターであるが、バリュチェーンのデザインとその運用の話があっての話。一概な議論はむしろ危険。
日本に戻ってくるのは国内消費分の一部だけ。現地向けはそのまま残すので輸出は増えない。円安誘導は雇用増ではなく(失業率は低いので)輸出増を狙ったものなのだからあまりインパクトは無いのでは。
サザエさんのせいで昔から家電は東芝贔屓です。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
2.26 兆円

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