新着Pick

非正社員に日本の未来がある

アゴラ 言論プラットフォーム
竹中平蔵氏が朝まで生テレビで「同一労働同一賃金をめざすなら正社員をなくそう」と言ったことが批判を浴びているが、これは彼が正しい。Economist誌は「オンデマンド経済の到来」と題して、雇用の将来を特集している。
230Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
非正規社員よりも副業に日本の未来があると思うよ。さっさと大企業は副業規定を無くすとよい。
人気 Picker
雇用の流動化は副業解禁とセットで考えたい。正社員=安定ではなく、複数の収入源を持つことが安定につながることを多くの人が理解すべき。
概ね同意。労働者を非正規と正規を分けるのがおかしい。同一労働 同一賃金が原則。そして最低限の保険、年金、セーフティネット、生活可能な最低賃金の設定は国が用意する必要がある。社会のセーフティネットの充実と解雇の自由化は同時に行うべき。
同意だ。 --> 「竹中平蔵氏が朝まで生テレビで「同一労働同一賃金をめざすなら正社員をなくそう」と言ったことが批判を浴びているが、これは彼が正しい。Economist誌は「オンデマンド経済の到来」と題して、雇用の将来を特集している。」

「この意味で非正社員が4割に近づいている日本は、世界のトップ・ランナーになれる可能性がある。「正社員」が過剰に保護されているため、業務を脱熟練化した結果、日本の外食・流通の労働生産性は大きく向上した。それを「ブラック企業」などと呼ぶのはナンセンスで、労働者がブラックな企業から自由に動ける制度をつくるべきなのだ。」
「非正規労働者はかわいそう」などという昭和の固定観念を捨てれば、イノベーションの大きな可能性が広がる。
労働生産性向上の観点から一様に正社員を廃止するというのが本当に良いのか疑問に思います。
労働市場の流動性を高めるといっても、各企業の若年層が流動化するに止まって結果世代間格差が助長する可能性があることに検討の余地はないのでしょうか。
たしかに労働市場の流動性はある程度必要ですが、その一方で雇用の安定性にも配慮しなけれぱならないでしょう。
その観点から、それでも労働市場の流動化を謳うのであれば、むしろ若年層の正社員を増やす方向に舵を切る一方、一定のポジション以上に上がった段階で正社員から外すという漸進的な制度変更という手も考え得ると思います。
強く同意。年功序列の廃止、その次に話題になるのは働き方。一つの会社でだけの雇用というのは無くなるのかもしれない。
複数年契約をしたら、成績が落ちる選手。みたいな。正社員になったがためにダメになっちゃう人も多いかも。
正社員ならば雇用が永続されるという思い込みの上での制度だから今の思い込みの上では正社員を望むのはは当たり前と言えば当たり前の話。前提かえればそのうち適正化するだけ。人はバカではない。
海外では正社員でも解雇は容易であり、正社員と非正規社員の違いも少ない。正社員を廃止し、全従業員が個人事業主として経営者マインドを持ち、スキルを磨くことが大切。海外では、正社員であることよりも個々人のスキルアップに注力。終身雇用が崩壊し始め、雇用が多様化する日本もパラダイム変換が必要。物の見方が変われば未来が変わる!2015年が日本の新しい雇用の夜明けとなることを願う。Stay Gold!!