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流通を使って財をできるだけ安くユーザーに届けている時代を経た日本企業は個社ごとに技術や知見を隠し、同業内の競合と戦うことをしているのだと解釈しているのですが、そもそもマーケットが拡大しないとパイは広がりませんし、ましてや戦うマーケットも業界で区切れなくなりました。実は戦っている競合がユーザー目線では違うことにやっと気づき始めたのだと感じています。
焼酎を飲むユーザーは焼酎が欲しいわけではなく、リラックスのツールが欲しい、友人たちとコミュニケーションを取るツールが欲しいなど、目的/シーンに対する消費にシフトしました。
Netflixの競合は睡眠であり、米の競合はそもそもご飯を食べない(抜く)生活習慣ですし、そこを履き違えたらいけないなと思っています。その意味では同業他社との連合は第一ステップとしては正しく、そこで拠出した予算を使って真の競合とは何なのかを把握しにいくことは今後とても大切なように思います。
焼酎は存在そのものが海外ではほとんど知られていないので、産地が手を組んで焼酎文化を伝えていくことは意義が大きいと思う。ただ、地元の食材との抱き合わせでの試食イベント的なPRには疑問。焼酎という酒の奥行きをしっかり伝えていくことで、日本文化の一側面として文化関心層を惹きつけることが大事。まずはコアな焼酎ファンを育てていくことから始めて欲しい。
一つの酒造メーカーで海外進出をするのは容易ではなく、焼酎そのものの知名度が低い中では尚のこと。まとまって売り込みに行くのは認知度を上げるという意味で必要と思います。

お客様にとってどこの県か?は関係ないので、焼酎の未来のために一丸となって頑張ってもらいたいです。
香港のどこに、または誰に認めてもらうか?の作戦は重要かと思います。
焼酎を飲む体験の創出が大事。やはり健康志向。焼酎ソーダ割りおすすめですよ。
焼酎連合もとい芋焼酎・泡盛連合では。豊後大分の麦を加えなければ完成形とは思えませんが…。