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マスク未着用「宿泊拒否」可能に 旅館業法改正案を閣議決定

時事ドットコム
新型コロナウイルスなど感染症の流行時に、感染が疑われる宿泊客の受け入れ拒否を可能にするため、政府は7日、旅館業法改正案を閣議決定した。旅館やホテルは、正当な理由なくマスク着用などに応じない客の宿泊を拒否できるようにする。感染対策に万全を期し、客に安全・安心な環境を提供するのが狙い。 現行法では、原則として施設側は客の宿泊を拒んではならない。感染症にかかっていることが明らかなケースは拒否できる...
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良かったです。今までは拒否権が宿泊施設側にないので、マスクつけないお客様には注意できないし、マスクする派のお客様には宿泊施設が怒られるし…で板挟みになっていらっしゃいました。
もちろんこれからはウィズコロナ時代で、マスクなし派も増えてくると思うのですが、日本は基本的に何かを誰かに強制することはできないのでマスクあり派との「マスク分断の時代」に入っていきます。インバウンド旅行者のお客様も同様で、欧米系の方は基本的に「マスクなし派」、台湾のお客様は「マスクあり派」です。(台湾政府はマスク義務付けを行っていたため台湾の旅行者からは現在の日本は「ゆるく」見えるようです)

マスクをつけるか、つけないかは、ウィズコロナ時代の日本において「個人の判断」にゆだねられています。しかしサービス事業者さんが「板挟みになりクレームを言われる」状態は回避すべきと思っていたので、今回の改正案が通って安堵いたしました。
スピーディーに意思決定できない日本の政治体制を象徴するような今更感ですね。

これもイギリスでちょっとしたコラムになっています。
そもそも日本の温泉がどこもかしこも「刺青のある人はダメ」ってなってるのは外国人観光客からめっちゃ不評です。
反社会的勢力を排除するのが目的でしょうが、世界を見ればタトューはただのオシャレです。
そして日本は魅力的な観光先な訳ですが、そのひとつは温泉で「情緒があるし素晴らしいリラクゼーション体験だから、日本に行ったら絶対に温泉に入りたい」とみんな思ってるんですよね。
でも、観光ガイドに刺青禁止と書かれていて、みんなガッカリして日本行きを断念するんです。

ヨーロッパから日本への観光が増えない理由は、もちろん一番は遠くて高額だからなんですが、この刺青問題も結構大きいです。

で、それにマスクという新たな懸念材料が追加されたわけですね。
地震が終わってから地震警報を出すくらい間抜けな話。
何ごとも極論は良くないと、マスク問題では痛感します。

普通に、咳をしている微熱がある等々の風邪症状がある場合には、欧米人であろうがマスクはすべきだと思います。
→特に機内は乾燥していて、後ろに咳をする人が座っているてた風邪はうつる確率が高いです

逆に、日本人でも、人が混在していない外でマスクをするのは、おかしいかもしれない…と感じていなければ、やはり偏っていると思います。

ちなみに、アメリカ人は、くしゃみは口を抑えず、派手に唾を撒き散らす人がいて、これは、コロナ前から嫌でした。
今更すぎる。。。🤣🤣
マスク未着用「宿泊可能」だったら、よりインバウンドに好影響を与えそうですが。
マスクには新型コロナウイルス感染拡大を予防する効果は無い

マスク手洗い三密回避を続けている日本よりもコロナ規制を撤廃した欧米の方が感染者がはるかに少ない

日米欧のコロナ感染者数
https://t.co/VEmuHEywF9

欧州疾病予防管理センターの報告によると市販のマスクにはコロナ予防の効果は無い
https://t.co/kO8vD9llbP
スペインの研究でもマスク着用と感染リスクの関連性は見られなかった
https://t.co/ljnp5NDdQ2
デンマークでもマスクの効果は無かった
https://t.co/pawNTKKKqk
マスク着用は効果が無かったと言うイギリスとノルウェーの論文
https://t.co/IRKAoL6hEc

日常的なマスク着用による感染予防効果について
https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/