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当たり前のことだと思います。
自分自身、メンタルヘルスにはずっと昔から問題意識と関心を向けているのですが、その問題がコロナ禍で特に前進してしまったな、という印象です。

なぜこうなるのか。大きなキーワードは「距離」だと考えています。
リモートで人々がコミュニケーションを取れるようになったことは、リアルな空間における「空気」の共有、そしてそれを肌で感じる、といった体験の喪失に繋がりました。後者がなくとも自由に生きることはできますし、表面的には問題はないのかもしれません。しかしながら、物理的に人と「つながっている」ことは、人の精神状態において、孤独感の減退や仲間・帰属意識の増大につながるのではないか、と思います。物理的距離というのは、メンタルヘルスにおける要点なのではないでしょうか。
元論文はこちら(https://www.jsph.jp/docs/magazine/2022/09/69-9_p647.pdf)かと思いますが,大学生の他に妊婦・労働者・医療従事者への影響もそれぞれまとめられていますので,よく勉強になりました.

学生に関しては,中国での16万人規模の大学生を対象とした大規模縦断研究でも同様にうつ症状は有意に増加している結果となるなど,ローカリティではなく世界中で起こっていることからも,人間が抱えるクリティカルな問題なんだと再認識しました.

コミュニケーションと運動が効果的な解決方法として挙げられており,これも感覚として非常に納得度の高いものです.

コミュニケーションに関しては,今後メタ空間でのコミュニケーションが加速すると一つの解決策になりうるのでしょうか.

運動に関しては,外出そのものを抑制するのではなく,「一人でのランニングや散歩などは積極的に容認する」ようなムーブが生まれるといいなと個人的にはずっと思っています.
経済的困窮がうつや自死念慮と繋がっているという結果にはすごく納得感があります。
私がスタッフとして関わっている認定NPOで運営している学習支援には所謂「子どもの貧困」の当事者である小中高生の子供たち(記事で触れられている大学生より少し下の年代ではありますが…)がたくさん通って来てくれています。
その中には生活保護を受給している世帯の子供であったり、経済的に苦しい状況に置かれている子たちも多くいます。
そして、その子達に共通しているのが「自己肯定感の低さ」「将来に希望を持てない」といった課題です。
自分の存在自体を認められず、将来に対して諦め感を抱いている子供達。私から見て、彼ら彼女らは生と死の境界線に立たされているような感じで、ふとした時にその境界線を超えてしまうのではないかという不安を抱くこともあります。
経済的困窮と心身の健康は密接に関わっており、支援を行うときは、そのどちらの視点も欠いてはならないと強く感じます。
大学に入った年がちょうどコロナが流行り始めた2020年でした。当時大学は全てオンライン授業で、友達を作ろうにも作れないという状況だったので非常に寂しかったです。
自分ではどうにもできないものによって、想像と全く違う学生生活を強いられた中で、精神的に辛い思いをする人が増えるのは当たり前だと思います。
直接人とコミュニケーションを取ることの重要性を、改めて感じました。
コロナのため初めからオンライン授業だった大学生です。
私は実家暮らしだったため常に家に誰かいる状況でした。その一方で一人暮らしの学生の場合、オンライン授業で友達も作りづらい環境は常に一人で非常に辛かったとよく友人から聞きます。
ただでさえ将来の不安が大きくなる大学生にとってコロナのストレスはかなり大きなものがあったように感じます。
最初のうちは楽で素敵だと思ったオンライン授業も、慢性化してくると辛かった覚えがあります。私の大学は基本的に対面授業を重視しており、実習なども可能な限りコロナ禍以前の通り実施する方針です。人との繋がりが失われると健全なメンタルヘルスを保ちにくいです。その場面その場面に応じて、適切な対策をとることが必要でしょう。
いかに人は一人では生きていけない、誰かとの「健全な」関わりの中でしか生きていくことが出来ない人間かを思い知らされるデータだな、と思いました。

コロナが流行り始めた後に英語での記事だったかと記憶していますが、「これからの時代の幸せは一人で作るものではなく、誰かと創り上げ行くものだ」という記事を読んだなぁなんてことを思い出しました。一人でも生きていくことのできる世の中だからこそ、人との繋がりの中で感じることが出来る幸福にこそ価値を感じていくことの大切さがコロナのロックダウンや人との関りの減少によって思い知らされたよね、みたいな記事だったと思います。
「コロナ禍」は幻想

・致死率が低い(若年層はインフルエンザの10分の1)
・「コロナ死」の死因はコロナではない(本当の死因は老衰や持病の悪化)
・死者の平均年齢は 85 歳なので寿命と変わらない

「コロナ禍」を続けたがっているのは

・ネタになるなら社会の衰退など知ったこっちゃないマスコミ
・支持率を上げたい(下げたくない)政治家
・立場上「コロナは恐くない」とは言えない医者と感染症専門家