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ようやくこれで、全年齢がカバーされます。
ワクチンは生後6ヶ月からですが、妊娠中のワクチン接種により、生後6ヶ月までの赤ちゃんに新型コロナの重症予防効果があります。

希望者は接種できる体制の整備、本当にありがたいです。

小さい子に必要ない!という意見が主にネット上に散見されますが、
これまでに5歳未満だけでも14人の子が新型コロナにより亡くなっています。
基礎疾患のない子もです。
https://newspicks.com/news/7566585

第7波で多くの人が感染したので、自分の子はすぐ熱下がった、友達はかかったけど症状軽かった、など聞くことも当然多いと思います。
ですが、自分の子が感染した時に、重症化しない保証はどこにもありません。

重症化を予防でき、安全性も確認されていて、他国ですでに先行して多くの子どもが接種しているワクチンがあるのに、それを子どもに接種することを阻むような情報が氾濫していることがとても残念です。

公衆衛生というのは、分かっている人だけが予防接種を受けることができればいい、というものではありません。HPVワクチンについてもそうですが、制度の整備だけでなく、有効性と安全性の正確な情報が対象者にちゃんと届くよう、情報発信にももっと注力と工夫をしないととも思います。
少し混乱を招きそうなタイトルおよび記事内容なので、明確にしておきたいと思います。

特例承認を受けた「BA.5」ワクチンというのは、オリジナル半量とBA.5半量の二価のワクチンで、12歳以上が対象になります。

なお、生後6ヶ月から11歳までを対象とした臨床試験も進行中ですので、臨床試験で有効性および安全性が確認されれば、将来的にはこちらのワクチンが全年齢に対象拡大する可能性も十分あります。

一方、4歳以下に新たに使用可能になったのはオリジナルのワクチンです。もちろん成人とは量が異なりますが、これについてはすでに臨床試験でこの世代の安全性、有効性が確認されています。

なお、BA.5対応ワクチンは初回接種での有効性は知られていないため、大人であっても初回接種ではオリジナルのワクチンを受ける必要があります。
厚生労働省は5日、新型コロナウイルスで現在主流のオミクロン株派生型「BA・5」に対応した米ファイザーの新たなワクチンと、生後6カ月から4歳の子どもを対象とした同社のワクチンを特例承認したとのこと。

前世代に接種が可能になったとのことで、今後のワクチン接種の普及にも注目です。