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和食は2013年にユネスコの世界文化遺産となり、一躍世界のシェフたちから注目を浴びました。日本料理でなくても、その技法や盛り付けにヒントを得たフレンチや中華料理店も増えています。2018年に亡くなったフランス料理の帝王ジョエル・ロブションもその一人。パリにあるグランゼコール・フェランディ校の日本料理部門のDean(共同部門長)を務めていたほどです。また、東京は世界一ミシュランの星を得たお店が多い都市です。そうした背景があってのカナダ・トロント版ミシュランガイドにおける和食のドミナントなポジションだと思います。ミシュラン以外でも今年は、日本料理店の傳がアジアのレストランで1位になりました。
にもかかわらず、日本人はいつも安くて美味しい食べ物に囲まれすぎていて、日本が食の分野でミラクルな国として位置付けられているということの価値をしっかりと理解して受け止めきれていない、と思っています。それが、食べ物の値上げを良くないこととして抑える、無言の圧力になっていて、その発想は改めるべきです。食べ物に対して、そのクオリティに見合った世界標準の対価を払うという行動をそろそろ起こすべきだと、私は思っています。そうすれば、皆が稼ぐことにもっと真剣になり、それが経済の成長にもつながるはずです。

・Asia 50 Best restaurants(リスト)
https://www.theworlds50best.com/asia/en/list/1-50
和食職人さんも日本で働くより海外で働いた方が高収入なケースも多く、例えば親戚にミシュラン掲載店がありますが海外からのオファーだと日本の3倍に。より世界で活躍する土壌が出来ていけばなと思います。
星をとった13のうち5つが和食ってすごい
でも、よく考えると日本とかでフレンチが沢山星を取っているのをフランス人が見ている感覚と同じといえばそうなのか、とも思い直す
和食がそれだけ世界に浸透しているということで、素直に嬉しいですね
東京の星つきレストランはパリの3倍。まずは美食の国だった。海外展開の努力の結果、9年前には和食が世界文化遺産となるほど広がりをみせた。トロントの結果もその一つ。でもラーメン、カレー、クレープといった、外国の食をアレンジしたB級クールジャパンの進出はこれからが本番。まだまだです。
ミシュランカナダのトロント版で、星を獲得したレストランのうち、ほぼ半分を日本料理店が占めて話題になっているんだそう。おもしろい!!!こんなことになってたんですね
「2001年に在トロント日本総領事付公邸料理人としてカナダに渡航し、任期終了後に「Yukashi」の前身となる懐石レストランを」オープンされた料理人の方もおられるそう。
食文化って本当に不思議...