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果たして日本でも大手ファンドやその創設者のアカウントがツイッターで影響力を持つようになるかどうかに興味あり。

個人向け商品の本質はLPの中抜きで、そもそも既存LPもその大半は個人がエンドにいるわけです。ファンドオブブァンヅ等の中継ぎ勢は次第に淘汰にさらされるでしょう。

例外は、
・新設ファンドをシードするFoF
・半強制的に資金を集められる年金や学校基金
・営業力を担う証券会社
既存の大手投資家も今の金融環境の変化、金融の民主化、テクノロジーの台頭のトレンドは当然理解しており、「今のまま安泰」という発想はなく、手を打ってきます。そういうことができる「当たり前に変化」できる企業が長期的に繁栄し続けられる条件だとすると、非テック企業はテックを取り入れ、それだけではなくてっくを活用してビジネスモデルをアップデートすること、それ自体が競争力に繋がり、成長の源泉であり、優秀な人材を止めるための必要不可欠なのでしょう。
会社も上場することが唯一の目標ではなくなってきたこともあり、そういった会社に投資するにはプライベートエクイティは有効だと思います。上場企業の数も減ってきてますしね。個人がアクセスできるようになるのはプラスです。
少し気になるのは「未公開株」という名称。詐欺っぽく聞こえるのは私だけでしょうか。「プライベートエクイティ」の方が良いイメージがあります。
個人向けに販売するなら必須の条件なのでしょうけど、「毎月や毎四半期に購入・解約できる」というのはどういう仕組みなんだろう?

PEファンドの場合、ファンドの資産である株式は未公開株式なので、基本的に流動性はないです。何らかの理由で個人投資家の「解約」が殺到した場合、ファンドの資産を換金して解約に応じるのが基本だと思いますが、PEではそれは非現実的。

ブラックストーンくらいになると、自社で資金を立て替えて個人投資家の解約に応じるんですかね。。。
コロナ禍で債券の利回りが下がり、株価も低迷していた時にヘッジファンドは安定して配当を出してくれて株価ほど値崩れしなかったというのが個人的な体験です。
とはいえ、オルタナティブ投資はリスクも高いので、ブラックストーンの様な大手でコンプライアンスもしっかりしていそうなファンドを購入できるようになるのはいいことだと思います。
本題からそれますが、ブラックストーンは日本での事業展開を不動産領域に特化していましたが、徐々に範囲を広げていく姿勢を改めて認識しました。
富裕層の方々ならばプライベートバンク経由でもブラックストーンはじめ様々購入できるので、既に知っていれば余り変わりは無いのかもしれません。