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体育からスポーツへ。教育から多様性へ。するから「観る、する、支えるへ。世の中の変化と共にこのあたりの感覚は、ようやく日本でも変わりつつあります。若い世代の勝利至上主義は、失敗しない、ミスしない、怒られないなど小さくまとまる可能性を秘めており懸念しています。スポーツを通りて生きる力を育むことが大切で、目先の勝利よりも未来の成長に着眼したような仕組み、指導者が増えて来る事を望みます。佐賀県知事は、何度もお会いしていますが、スポーツへの造詣も深く、新しいことに挑戦していただける素晴らしいリーダーです。
ステキな取組です。

競技にしても応援にしても「斯くあるべし」が色濃くあって遠ざけていました。
競技に関しては、もちろん基本から守破離は欠かせませんが、守ばかりが強調されて、本質ではない守すら付随して、ときに強要している姿は健全ではないです。
応援に関しても、人それぞれの応援の仕方が許容されてもいいのではないでしょうか。みんなで揃って同じ動きをすることが応援になっているのでしょうか。

競技人口やサポーター数で悩みが多いところでもあるので、自ら首を締めているところは改めていかないと苦しいです。
単なる名称の変更ではなく、中身の伴う変革を目指しているとのことで、今後の日本におけるスポーツへの取り組みの好事例になってくれることを切に願います。
スポーツの生み出す社会的価値にも注目です。
スポーツは本来、トライアンドエラーを短いスパンでできるものだと思っています。シュートをする→入らない→どこが悪かったか考える→修正してもう一度試す、と考える力や達成感が得やすいものなのです。そして負けたときこそ学びが大きいのも確かです。
言われたとおりにやる体育ではなく、考えて楽しむスポーツを広げる取り組みは素晴らしいと思います。
1946年から「国体」の愛称で根付いてきた「国民体育大会」が、2024年から「国民スポーツ大会」(国スポ)へと名称を変えることを受け、2024年国スポが開かれる佐賀県の取り組みについてまとめられています。

私自身、2年前には佐賀県の高校生だったため記事中にあった県独自の大会「SSP杯」の恩恵を受けた世代です。高校総体がなくなった中、独自の大会を開いていただいたことは大変ありがったです。
佐賀出身なのでふと気になって読みました。
スポーツもそうですが、ビジネスでもまさにそうで、その道(その組織と言い換えてもいいかもしれません)で勝ち抜くことができるのは、ほんの一握り。
勝ち抜けなくても、一人一人の人生は続く。
組織やスポーツのための人生ではなく、人が生きるためにスポーツや組織を活かせる生き方ができると良いなと思いました。