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日銀が金融緩和維持→内外金利差拡大→円安→インフレ率上昇→家計にダメージ という構造になっていますね。
アメリカのインフレがピークアウトして、FRBの利上げが止まるまでは、同様のサイクルが続きそうです。
自分の資産を守るためにも、海外への分散投資が必要ですね。
全世界株式や全米株式は今年株式市場が30%近く下げているにも関わらず、円安で年初来プラスになってます。
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金融機関の見通しは23年Q1には利上げがとまり、米金利も反落し、ドルも安くなり、円高になるというものが多そうです。しかし、本当にそうなのか?そうなったとしてもボラ低下でキャリー取引がやりやすくなるだけではないか?など色々な疑問は残ります。

なお、巷説では「これは円安ではなくドル高」と頻繁に目にします。ドル高は事実ですが、そもそもドル全面高と円全面安は両立するので「これは円安ではなくドル高」は意味不明な指摘だと私は以前から思っています。

そもそも円安が始まったのは今年3月です。1か月で114円から124円、10円円安・ドル高になり、実効ベースでは5%円安になりました。では3月のドル相場は実行ベースでどうだったのか?と言えば、実は小数点第2位まで見れば▲0.02%のドル安です。つまり、円安の発火点は少なくとも「円安でありドル安」だったわけで、その頃は日本の経常収支悪化や日銀の金融政策運営が円売り地合いを醸成していました。

やはりある程度は大所高所に立った議論が必要であり、近刊の『「強い円」はどこへ行ったのか 』(日経BP社)ではそのたりを国際収支統計を主軸に説明させて頂きました。コンパクトに価値観偏らず書かせて頂いたつもりです。極力、難しさを排除して書かせて頂いたつもりですので宜しければご笑覧ください。

「強い円」はどこへ行ったのか (日経プレミアシリーズ)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%86%86%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%94%90%E9%8E%8C%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4296115065/ref=sr_1_1?crid=2Y8A00WENIR8T&keywords=%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%86%86&qid=1663550469&sprefix=%2Caps%2C720&sr=8-1
秒単位で数十銭動くメチャクチャなボラティリティ。またこれで145円に設定されていたノックアウトオプションが無効になって、ドルを慌てて手当てしなければいけない事業会社が大量に出てきてそれも更なる円安圧力となる
急激な円安だけど、そろそろ天井だと思う。将来的には、超円安からハイパーインフレになってガラガラポンは確実にやってくるけど、今ではない。まだ国債が国内で賄えているウチは凌げる。X dayは10年後くらい。

米国の金利上昇は大体織り込んで、ここからリセッションでエネルギー価格は下落、インバウンド解禁などで日本の収支は改善する。円は早晩反転して120-130円をに落ち着くと思う
下げ幅は「日米欧がドル高是正で合意した85年のプラザ合意以降で最大」とありますが、円安ドル高が槍玉に上がったプラザ合意時と比べても、円の価値(≒実質実効為替相場)は68%程度しかないんです。世界の中で日本が貧しくなったのも頷けます。日銀と政府の円の毀損策でそれがますます加速しているということですね・・・
投機的な動きだけならいずれ戻ることもあるのでしょうか、1995年をピークに落ち続ける円の実力の背景には、財政拡大と金融緩和のカンフル効果に頼って招いた日本経済の実力低下が横たわっているだけに悩ましい。せめて社会経済活動の正常化だけでも、迅速に進めるべきであるように思います (・・;
今日いくと思いましたが、総裁会見時だと思ってました。
ソフトな通貨危機、それが今の日本なのかもしれません。中身がない会見の間に50銭以上、円安が進みました。
例えば僕が使ってる外国の某サービス、従来だったら、年間費99USドル=一万円ほどだったのが、今じゃ1万4千円になった
プラザ合意以来の下げ幅と聞くとすごいな。