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マスク着用しない客の宿泊拒否が可能に…旅館業法改正案

読売新聞
政府が秋の臨時国会への提出を目指す旅館業法改正案の全容が20日、判明した。新型コロナウイルスなど感染症の流行時に、ホテルや旅館を経営する事業者がマスク着用などの感染防止策を客に求め、正当な理由なく拒んだ場合は宿泊を断れ
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「発熱などの症状がある客に、新型コロナなどに感染していないかどうか報告を求められるようにする」
寂しい地方の旅館に到着したとき風邪ひいて熱でも出していたら、寒くて暗い戸外に放り出されて途方に暮れそうですね。旅館側が不芳な客を断る権利は認めて良いと思いますけれど、諸外国が普通の病気並に扱う新型コロナウイルスを未だに結核、ペスト並の枠組み内で扱って実質的に締め出させる仕組みを作るのは如何なものかと思わないでもありません。旅館が見るに見かねて泊めたら、勝手に受け容れた旅館のせいと言われることになるのかな・・・ (・・:
「正当な理由なく拒んだ場合は宿泊を断れるようにする」

とのことですが、「宗教上の理由」とかだとどうなんでしょうね。思想信条の自由。(まあホテルは民間企業だとすれば憲法の私人間効力の問題はありますけど)

感染防止徹底のために不織布マスクを徹底するというのならわかりますどうせ。ガ、どうせ布マスクでもOKなんでしょ?だとしたら全然科学的ではないし、それはもはや「マスクを着けてもらわないとなんだか嫌だ」という宗教の世界だと思うんですよね。

ちなみに8月末に行われたGLAYのライブでは、全員不織布マスク絶対!でした。
布マスクは入口でチェックされて、「これをつけてください」って渡されていました。そこまでやるなら協力したくなります。

だから科学的ではない「マスク絶対教」も「マスク絶対反対教」もどちらも思想信条の世界なのだとしたら、正当な理由とかなんだかなあと。
実際に拒めるのでしょうか…?
チェックイン時の対応だけでは意味がないはず。どちらかというと、宿泊中に羽目を外して騒いでしまう人の方が多いのでは…?
マスク拒否はコロナ禍でだいぶ問題になりましたから、ルールを明確にするのはアリだなと思います。
でも、宿泊施設よりも公共交通機関や飲食店が先なのでは…という気はしますね。

あとは「正当な理由」がどこまで適用されるのかと「感染症の流行時」の定義をハッキリさせないと、ルールがあることでさらに揉める…なんてことになりかねないなぁ、と。
秋の臨時国会への提出を目指す旅館業法改正案の中に、新型コロナウイルスなど感染症の流行時に、ホテルや旅館を経営する事業者がマスク着用などの感染防止策を客に求め、正当な理由なく拒んだ場合は宿泊を断れるようにする内容があるのとのこと。

海外からの観光客を促進する中、旅館やホテルにおける感染対策のあり方が法案の成立によりどう変容していくのか気になります。