[16日 ロイター] - 大手米銀ゴールドマン・サックス・グループのコンシューマーバンキング部門「マーカス」が、米連邦準備制度に基づく監督当局の調査を受けている。ブルームバーグが16日、関係筋の話として報じた。

当局はここ数週間、ゴールドマン幹部に質問や補足の問い合わせをしており、調査はまだ続いているという。

ゴールドマンは2016年にマーカスを立ち上げた。当初は21年の収益確保を見込んでいたが、新製品投資コストや買収により予定通りに進んでいない。