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これは論点が間違っている。ピケティが主張する富の偏在の問題点はお金の流動性が無くなること。資産が数百億ある超富裕層にお金が集まっても使いきれないからキャッシュが回らないので経済が回らなくなる。

後、資本主義を突き詰めると確実に格差は拡大する。ある程度は許容した方がモチベーションに繋がるけど、限度を超えると階級社会から世襲貴族社会になり機会の平等が失われ、社会に活力がなくなる。それを防ぐのは市場の神の見えざる手などではなく民主主義による、こういった社会を築いていくべきという強い意志。ノブレス・オブリージュが問われる。強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている価値がない。
いわゆる資産家ってキャッシュはあんまり持ってない人が多いのよね。誤解されてるよね。
愚の骨頂。富裕層がカネをたくさん使うというのはその通りだが、そもそも使いきれないから富裕になる。ことの順番が弱。富の遍在は流動性を低下させる。
そんなに単純なものではないでしょうか。創業者の次世代一族の資産管理会社や社会福祉法人、学校法人、宗教法人に非課税の富が集まっています
親が富豪だったから富裕層ランキングに入っているという人は少なく、健全。頑張れば報われる仕組みが大切。
”お金は、稼いだこともないのに浪費癖のある人(=官僚)や、銀行に預けるしか能が無い一般人ではなく、「巨額の富を稼いだ実績がある人」に、できるだけ集中させましょう!”
これがChikirinさんが主張されている結論ですが、これって典型的なトリクルダウン理論ですよね。
トリクルダウン理論とは、「富裕者がさらに富裕になると、経済活動が活発化することで低所得の貧困者にも富が浸透し、利益が再分配される」と主張する経済理論のことです。
これは中国の鄧小平が行った先富論(せんぷろん)のように発展途上にある国が行う分には弊害が大いにあるものの有効性も指摘されてはいます。
ただわが国のような先進国がこれを用いても、一般国民が消費に既にある程度貢献しているがゆえに有効性は認められず格差拡大等の弊害のほうが大きいと指摘される場合が多いですし、実際に現在のアメリカがそれを証明しているでしょう。
間違いなく失敗するので止めた方が良いと思います。
究極超富裕層が数人しかいなくてその人達だけに富を集中させても、人一人が一生で消費できるもの投資できることには限界がある。そもそもその人達しか富がなければ建物を沢山建てる必要も、食べ物を沢山つくる必要も、沢山の働く人も要らない。

だから需要が生まれず、最終的にお金があっても使うところもなくなってしまうのではないでしょうか。
お金を世の中に還流させることが、仕組みとして必要なのでは。一部に集中させることが、解決案になるとは思えません。
ぜったい反対意見多いだろうけど(笑)個人的にはどーんと使ってくれるなら賛成!
特定団体や宗教法人の源泉となるならまずいですが。
この発想はなかった!
たしかにその通りだな!