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環境に関する課題を解決するために債券で資金調達するのが、環境債(グリーンボンド)と呼ばれているので、海洋問題でもグリーンボンドで良いのではないでしょうか。空や大気に関することもブルーだよねとか言われませんか?
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ブルーボンドの使途はブルーエコノミー、すなわち海洋の持続可能な利用・保全と経済発展の両立です。
ブルーエコノミーはグリーンエコノミーと由来が少し異なります。
ブルーエコノミーは、島嶼国が2012年のリオ+20前後に主張し始めた概念です。海洋資源が生活と経済の中心にあるため海の劣化による影響を真っ先に受ける、また災害に脆弱で気候変動の影響も真っ先に受けるのが島嶼国で、多くは発展途上国です。
こうした国々の支援が根幹にあるのがブルーエコノミーであり、それを支えるのがブルーボンドです。

投資家側でも、「海が好きだから、環境全般よりも海を守れる商品にしよっと」みたいな方もおられるのかもですね。
発行主体が水産大手かつ海を守る目的を明確にするため「ブルー」を強調する意図はわかる。でも記事も指摘するように線引きも難しいからグリーンとまとめていいのでは。もし偽装例が出てきたら「ブルーウォッシュ」と呼ぶのか。