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売上高28億のB-CASカード発行運営会社との利益相反が、数千億円規模のテレビ業界が参入しない「本当の理由」と言いたいのだろうか。

チューナーレステレビは要するにAndroid TV付モニターなので、メーカーでの付加価値や差別化要素がほとんどなく、自社半導体や画作りで積み上げてきた資産が生かせない。とにかく安く上げたいセグメントなので単価も安く、端的に言って儲からないからという方が「本当の理由」に近い気がするが。

PC業界にも最低限の機能と価格で十分という声に応えたネットブックという流れがあったが、すっかり廃れてしまった。

ちなみに自分もテレビは持っておらず、リビングにはAndroid TV付きプロジェクター(チューナーレス)を置いているだけなので、使う側の気持ちは分かる。
もう大手メーカーって考え方も古いよね
この記事に書かれている要素もあるかもですが、戦略的に考えても、このトレンドは牽引してはならず、嫌々ながらついていくぐらいがちょうど良いはずです。テレビというプロダクトカテゴリーで強いブランドを持っているという資産を、わざわざ自分で壊しにいくようなものなので、壊れるの眺めながら準備して、少しづつ追いついていく方がベースライン。もちろん、経営の意思決定として、壊して取りに行く、という打ち手もありますが、それを取るなら一定の胆力と実行力、投資が必要です。
世界中で売れてるTVにはもちろん、B-CASカードなどというややこしい方式は採用されていない。チューナーはもちろんついているが。シャープもパナソニックも東芝も世界シェアは大した数字ではない。ソニーだけがまだ世界4位くらいで踏ん張っている。日本ははっきり言ってしまえば、独自の方式を用意することで見えない規制の壁を作っているのも同然。三星が各国ではシェア1位なのに、日本からは撤退しているのは少ないシェアを取りに行くのにわざわざこの謎仕様の製品を開発したくないから、というのはあるだろう。おかげで日本のテレビメーカーは生き永らえてるが、日本のテレビの端末価格は高いままである。アメリカと比較して大型TVでは倍半分くらいの価格差がある。
日本人が本来声を上げるべきはこの点である。B-CAS方式によって、競争が阻害され、公正な競争が出来ておらず、消費者が不利益を被っているのだから。公取委の出番なのでは?とすら思う。
株主であるとか利益相反とか言っているうちに、どんどん新規参入業者がチューナレステレビを市場に投入するのではないでしょうか?

過去のしがらみを精算して、ニーズのある分野に乗り出す覚悟が必要だと思います。
テレビを見なくなっている傾向は強まっていると思います。ニュース番組においてはニューズピックスやアベマTVの方が面白いですし、それらの意見内容も既成概念にとらわれないものを聞くことができて、興味が高まります。
テレビ<大型モニター
のイメージだけど、SNSのように本当に自分の興味のある分野しか情報が流れてこなくなるのは怖いことだから、テレビは見ないとしても残っていて欲しいとも思う。
この手の「チューナー後付け」タイプのテレビは、地上波より衛星放送が先に発展した一部諸国では以前からありましたが、今やOS内蔵が当たり前に。
記事内で「テレビというよりもモニター」と書かれていますが、それを言うなら「テレビというより巨大なタブレット」でしょう。
国内メーカーの多くは、チューナーレステレビを市場に送り込むことで何かしらのインセンティブが得られる・事業として収益が成り立つ収益構造に変わらない限り今の状態が続きます。
もう、モニターかプロジェクターでいいと思います。