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前職にジョナサンという人がいてジョナサンと呼ぶかジョナサンさんと呼ぶかで揉めた
(ジョナサンさん派)
10年前、国土交通省からボストンコンサルティンググループに転職したときに、上下関係なく「さん」付けする、メールでの無意味な挨拶抜き、ボイスメッセージでのやり取りなどが普通に行われていて、同じ日本でもここまで文化が違うのかと驚きました。そして実感したのは、こうした日々の習慣が、仕事の進め方、社内のナレッジ共有、多面的なインプットなどに凄く効くということです。
簡単に出来ることなので、多くの企業や組織にも広まると良いですね。
以前新興(とはいっても売り上げ1兆円)企業ににインタビューしたときに言われたのは「さんづけでいいのは、降格しても呼び方を変える必要がなく気まずくないこと」だそうです。心理的安全性はあくまで手段であって目標達成意識がないと意味がないとはエドモンドソン教授も指摘するところ。とはいっても、クボタのような超伝統的企業にとってはとっても大きな1歩なのでしょうが。
これは多くの企業で取り入れられています。

長銀渋谷支店にいたとき、支店長が「支店内は全員「さん」付けで」と言ったときは驚きましたが、慣れれば楽になりました。

野村投信のアホな乗務は、同僚男性から「〇〇さん」と呼ばれた時に怒りを表しましたが…。

社長だとか専務だとかで呼ばれないと気がすまないのは、器が小さい証拠でしょう。
完全な年功序列で、社長はもちろん全ての役職がついている人は肩書きで呼び、上の人が発言するまで自分の意見は言えない、もしくはそもそも意見すら求められないという職場環境は、今の時代にも普通に存在していると聞きます。それが悪いというわけではありませんが、若手社員や中途入社の新しい社員の意見を積極的に取り入れ、役職や年齢、性別に関係なく、時には忌憚ない意見をぶつけ合う社風や心理的安全性がベースにあることで画期的なアイディアが生まれていくのだと思います。
弊社は20年前から役員含め全社員がお互いさん付け。役職名呼びや呼び捨て、ニックネームは禁止です。
非常に風通し良く、意見も言いやすいのは間違いありません。

副産物的なメリットは、役職降格した社員への余計な気遣いをしなくて良いことと、役職が分からない人に声をかける時も気楽なこと。
逆にデメリットは、社外の方がこちらの上下関係や役職名が分かりにくいことです(笑)
当たり前の会社で働いていると記事に違和感しかないですが、むしろこんな事すら進んでない会社で働くのは心理的安全性が低いんだろうなー、と思います。アメリカでは社長でも下の名前でハーイ、でした。
学生時代にアルバイトをした会社はすべて役職呼びだったなー
懐かしい。
【経営】そもそもこんなことが未だに美談のように語られることがおかしい…。以前、社長の事業所訪問の際に、報告と見学の後の懇親会のための料理やワインについて事細かに決めて、社長の好き嫌いリストのようなものまで回っていたけど、「くだらない仕事だなぁ」と思った。
株式会社クボタ(英語: Kubota Corporation)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
2.28 兆円

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