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現在の戦局は、東部でロシア軍が占領地域を拡大する一方、南部でウクライナ軍が領土奪還を試みている、というのが、シンプルな要約になります。
 どちらかといえば、ロシア軍はジリジリと東部を広げている一方、ウクライナ軍の領土奪還は進んでいません。

戦争では、村や町をいくつか取った、取られた、というのは、戦局の一面に過ぎません。
 空港、鉄道や港、橋、発電所などのインフラを破壊される方が、戦局により大きな影響がある場合もあります。
 長期戦になった以上、ロシア軍もウクライナ軍も、敵のインフラやロジスティクスの破壊を狙います。
 ウクライナ軍の攻撃対象は、弾薬庫が特に多く、あとは橋、空港などです。

ウクライナ軍がクリミア半島を奪還するのは、可能だとしても、だいぶん先でしょう。おそらく今年中は無理でしょう。
 クリミア半島の前に、まず手前のへルソン州を奪還せねばなりません。
 へルソン州では、ロシア軍の増強もあり、ウクライナ軍の領土奪還作戦は進んでいません。
 ウクライナ軍としては、虎の子の長距離砲撃によって、へルソン州へのロジスティクス拠点、クリミア半島を砲撃することで、へルソン州で優勢に立ちたいのでしょう。
 ウクライナ政府としては、とにかく、領土を取られるだけではなく、奪還もできている、ということを示さねばなりません。これは、国内の士気の問題でもあり、ウクライナに対して支援(いわば投資)をしている欧米諸国に支援に見合った成果を挙げて見せる、ということでもあります。
ウクライナはどんどんクリミア半島での破壊工作を進めているな。恐らく黒海の制海権をロシアが失ったことで補給などもしやすくなったのだろう。ウクライナは2月24日のラインではないところに停戦のラインを引き始めた感じがする。
これもサキ空港への攻撃と同様、ウクライナ特殊部隊のフェニックス(米軍が供与したドローン攻撃機)による攻撃なのでしょうか。9/10にも予定されているロシアのウクライナ東部、南部併合の住民投票の効力を弱めるためには、すでにロシアが自国領土としているクリミアへの攻撃が効果的。ウクライナの戦略は高度です。
アメリカ、ヨーロッパから支援してもらった武器はどんどんその力を示してきました。
そろそろ反撃に入り、いずれモスクワまで進軍していくでしょう。
どんどんアメリカからの武器支援が得られます。無限に支援してくれます。
支援はちょっとだけでも停滞すると、ロシアからの攻撃を受けます。
ほんとうは一つのジレンマでしょうが。
クリミア大橋は、先日38000台の車が脱出を記録した翌日、一般人の通行が禁止になったよう。半島内の鉄道も停止し、住民はパニック状態の様子。