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ボーダレスジャパンさんが優れているのは、様々な社会課題解決に適合したビジネスモデルを確立し、利益で継続性を担保している点にあると思う。
ソーシャルセクターは、想いの強い方が多く、継続性よりも優先順位が今になるケースも多い。
日本人のDNAとも思える利他の心を具体的な形として、次の世代に渡していきたい。
ギスギスした社会の中で、自身が誰かのための「うつわになる」ことで社会をあたたかく、という考え方、とても素敵だなーと思いました。

こういう時代は個人的には「しなければいけない」という思いから行動するよりも、「したくてたまらない」みたいな、もっと純粋な気持ちが原動力になる人も多いのでは?と思います。そういう意味において、記事の中で「ーーすべき」という言葉が多用されているのは違和感がありました。
もう少し記事全体が多様性を受け入れるトーンだったらもっと共感したかなーと私は思います。
弊社でも「社会課題解決型」の新規事業をうみだすしくみを経年開催しておりますが、やはり「社会課題解決をしながら、事業として継続的にお金を稼ぎ続けること」がなかなか難しいです。

継続して様々な社会課題解決型の新規事業を進めていくなかで「社会課題」は「顧客課題」まで落としこむ(社会議題を社会課題のまま考えない)ということが、当たり前のように思えて最も重要であるということが改めて分かりました。

ボーダレスジャパンさんの素晴らしいところは複雑な社会課題をしっかりと紐付き、関係者をいくつも繋げて顧客課題までひも付けていることだと思います。
田口さんのこちらの本も大変学が多かったので、ひつどくです!

9割の社会問題はビジネスで解決できる https://amzn.asia/d/1S38s0U
田口さんには、こゆ財団の評議員をつとめてもらってます。外部からもっと面白いことやろうよ!っと忌憚ないアドバイスをもらってます。そして事業へのグリッド力などとても勉強になります。
なんだか、ボーダレスのことご紹介いただいてて。ありがとうございます。

この記事で紹介いただボーダレスの「恩送り」の仕組みはこちらです↓
https://www.borderless-japan.com/whoweare/structure/
社会課題解決と収益性

誰かの役に立つことこそがビジネスの根源であることを考えると、社会課題の解決と収益性は当然に両立する。

社会問題の解決で売り上げ55億円はその結果であり、解決する課題の大きさが収益に繋がるという好事例です。
プロピッカーの田口さんが実践されていると言う次の世代に繋ぐための「恩送り」システム。同世代として感服します。

晩年になれば多くの人は次世代のことを考え始めるものだと思いますが、自分がまだ現役真っ最中の時に次の世代へ繋ぐための行動を行うと。

なかなかできることではないし、利益ばかりを追求せずあくまでも社会課題の達成を目指すながで自然と生まれる考え方なのだろうなとも思います。
田口さんのような方々がご活躍されることで、社会が変わっていっていることも実感します。