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現在、アマゾンはすでに米国最大級のロボットメーカーです。ハードウェアの外部販売はしていませんが、2012年に買収した倉庫ロボット事業を自分達の倉庫で使っていて、そのデータをもとにしたロボット・ソフトウェアのクラウドサービスを提供しています。

現在、ルンバは家の中のマッピングもできるようになっており、IoT家電のデータ増強もありますが、上記のようなロボット向けクラウドの事業でもシナジーがありそうです。

それにしても、iRobotまでアマゾンの軍門に降るというのも寂しいです。
ええええええ!!!!!なんと。。。。アマゾン、ロボットにめっちゃ力を入れていて、うちからも人材をたくさん引き抜かれました。。。
Amazon、「ルンバ」のアイロボットを2200億円で買収。めちゃ赤字だったんですね。業績は以下の通りですが、しっかりバリュエーションはついていますね。

Amazonの販路があれば黒字化できるという算段でしょうか。

アイロボット社 22年4-6月期決算
売上高 2億5530万ドル(YoY 30%減)
純利益 ▲約4340万ドル(前年同期▲270万ドル)
!!!
家の中のデータをためまくってるのでは?と言われたアイ・ロボットがアマゾンのデータとかアレクサと結びつくとすごいことになりそう。プライバシーとの狭間ですね
こちらのインタビューでも、スマートスピーカーとの連携についてコメントしてました
https://newspicks.com/news/4728754
これはいいお買い物。さすがのアマゾン。
優れた商品を会社ごと買って、アレクサで自在に動かせるようになり、プライムデー含めアマゾンでがっつり売って利益もちゃんと取れる、というのがありありとイメージできますし。こういうのってほんとさすがですよね、この会社。
家の中がどんどんアマゾンに支配されていくな・・・w
えええええーーーーー!!!

前回のプライムデーで不自然なセールがあったのは布石だったのかな。
https://twitter.com/SaaKun/status/1546511262074281984?t=bpUnePD4M20AypcJ9ziR7g&s=19
企業買収には当たり前だが良い買収と悪いそれとがある。それを分かつ要素はいくつかあるが、単純に安く買う、というのがその最も重要な要素の一つである。本件は良い買収。株価が過去数年で最安値近辺を彷徨っていたいた故。当然、定点観測したうえだろう。

先日のMicrosoftによるブリザード買収もそうだったが、ジャシ―もナデラも、プロ経営者として淡々と買収戦略を進めているのに対して、創業者CEOというものは良くも悪くもビジョナリー故に高値掴みするケースが多い。孫さんのARMなどもそうだろうし、イーロンマスクのTwitter騒動に至っては論外。
P&Gは顧客の生活を密に見て商品開発やマーケティングをすることでしたが、Amazon の場合は生活の一部になる戦略ですね。必ずしも全て成功するとは思いませんが、M&Aは続くでしょう。エアコン会社を買っても驚きません。
アイロボットの時価総額が2000億円強だから、ほぼ株式市場が考える同社の価値に少しだけ色をつけた感じかな?

Amazonのアレクサでの音声認識技術やAWSのクラウド技術の応用を考えたら、シナジーを考えてもう少し高くてもいい気はするが。。。。
Amazonと競合するECサイトは、ルンバを引き続き売るのか悩みそう。
まじか!これはすごいニュースだな。
iRobot自身のリリースからおおよその販売台数がわかる。
累計世界販売台数は4000万台。毎年大体500万台を販売している。
国内では累計400万台程度出荷とあり、日本国内でも普及率が8%。意外と既に人々の生活にルンバは浸透していっているとも言える。国内シェアは70%を超えるという。
https://www.irobot-jp.com/press/pdf/20220202_1.pdf

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2206/02/news024.html

興味深いのはやはりiRobotの利益が上がってない点だろうか。これだけ出荷を進めてきてブランドもあるにせよ、価格競争やらに巻き込まれてしまっているとも言える。
実際、低価格モデルもラインナップに入れている。(実際には昔のモデルのリモデルという印象だが。)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0759H0X00C22A7000000/
消費者がルンバじゃないとお金を払いたくないとして、差異化、差別化された付加価値を感じられている人がどれだけ多いか?ということでもあるのだろう。他の方のコメントでも指摘があるがダイソンとの差が興味深い。ダイソンは同じく掃除というカテゴリで明確な付加価値による差異化を実現している。他社がサイクロン式掃除機を出していても差別化できている。また、ロボット掃除機がいくら普及してもどうしてもハンディタイプの掃除機でないとダメな領域がある。この辺りに本当はまだブルーオーシャンがある気もする。

データの観点だと、既にAmazonは家の中でがっつりアレクサで入り込んでるわけだが、そこに更に部屋の広さのデータとかも加わる。今まで音声からしか分からなかったものが、より克明に家の中を把握出来るようになる。これって、不動産業とかその他のビジネスにも使えるような…

あと、国内視点だと、パナソニックが目指す世界観にもすごーく影響あるよね。Amazonからすれば相手にもしてないかもだけど。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。 ウィキペディア
時価総額
192 兆円

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