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3ヵ月移動平均で見ると昨年10月以来拡大を続けて来た貿易赤字が6月はかなり大幅な縮小へと転じています。そういう意味では一つの転換点かもしれません。輸出は米国経済がコロナ禍による落ち込みから回復し始めた2020年6月以来、単月の動きで見て今なお増加を続けていますが、同じく拡大を続けて来た輸入が3月をピークに減少に転じたのが主因です。
6月は乗用車を始めとする自動車関係が5月対比で大きく落ちているようです。消費者の先行きへの信頼感が落ちている中で、経済の元気さを反映することが多い輸入が減るのは心配ですが、自動車は半導体等の制約で輸入しようにもできない面があるので必ずしも消費の勢いが落ちた結果とは言えないかもしれません。米国のリセッション入りが心配されている昨今ですが、米国経済はまだまだ強いと信じたい (^.^)/~~~フレ!
輸入減少は国内需要の減速と一次産品価格の低下が効いていると思います。