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台湾軍はミサイルの種類を公表していませんが、射程を考えると空母キラーを含めたDF21シリーズの可能性があります。着弾点が台湾の北東部だとすると、日本の排他的経済水域と近接もしくは重複している可能性があります。日本政府も迅速な対応をすべきです。
木曜日から軍事演習を始めると言っていた中国、きっちりペローシ下院議長が台湾を去ってから演習を始めた。ここからの台湾いじめはキツいものになりそうだな…。変なことが起きなければよいが。
人民解放軍は演習エリアをもう一ヶ所増やし、演習期間も8日10時迄延長するとしています。

周りでは何も変化はなく普段通りですが、日本方面から入って来るフライトが軒並み通常の航空路を通らず、台湾東部の航空路から大きく台湾南部を迂回して入って来ており、遅延が発生しています。
英国の大学にいた頃、北朝鮮がノドンを発射した際に、スペイン人とギリシャ人のルームメイトが、「何してるんだ?早く祖国に帰って防衛しないのか?」と真顔で言われました。
今思うと、欧州の人が自国付近にミサイルを撃ち込まれると、半端ないテンションなんだなと思いましたが、まさかの事態も考えないといけないのかも知れないです。というか、以前から東シナ海と西南諸島の地政学リスクとかはよくニュースに取り沙汰されていましたが、世界の安全保障はすぐそこにある地域に最も焦点があてられているのですね。家族との日々、大切にしたいし、今後の展開が気になるのと、怖いのもあります。
一回かぎりで軍事演習なのか、それとも今後は常態化していくか、私はたぶん常態化していくと思います。
中国のネットでは「ペロシ同志、ありがとうございました」という発言があり、ペロシによってその演習のチャンスを作り出しました。
演習の場合、ちょっとでも台湾から動きが出てくると、戦闘になり、台湾解放の契機になります。
アメリカとして台湾を守る義務はないので、仮に侵攻されたらその時のリーダーが国民や議会の理解を得ながら動く必要がありますよね。
ウクライナの件で台湾リスクは高まったとはいえ、アメリカ人としては「なぜ同盟国でもない台湾を守るためにアメリカ人が死ななければならないのか」と思いそう。そこをアメリカファーストのトランプに突かれると結構痛いでしょう。
ペロシ議長の単独(?)行動によって中国の軍事活動が活発化すればその世論を煽ることができるかもしれない。本当に侵攻されるのは困るが、ボヤ騒ぎくらいで収まるならば民主党的には○なのかもしれません。
今回の勝負はアメリカの勝ち。中国は結局何も出来なかった。
ペロシ議長が台湾を去ってから演習をして、それに「重要」の冠をつけても所詮はあとの祭りです。
もし今回、中国の文句に負けて、アメリカが台湾をスルーしていれば、それは中国に対する誤ったメッセージになっていた恐れがありました。ペロシ氏は、空母ロナルド・レーガンを伴い、米軍機に乗って台湾入りしているのだから、今回のことは一個人の思いつきではなく、アメリカの国家意志を背景にした行動であることは、誰の目にも明らか。中国は当分勝手なことはできないでしょう。ペロシ氏の行動を「暴挙」だと批判する人は、国際政治のバランスがこうやって維持されていることを理解すべきです。
激怒の後始末はミサイル発射だった。やはり、中国はアメリカと一戦交える時期ではないと判断した。
ついに中国がミサイル発射とは…まさに一触即発の事態です。

台湾有事に対して、日本もしっかり備えておく必要があります。
米国は、武器の供与に徹するかもしれませんし…。
これだけ大規模な演習はかつてないので、データとりまくって兵器や軍の運用をたっぷりと分析できます。しかし偶発的な衝突の危険もありますから慎重にやらなくてはなりませんが。