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返金するが返品は不要という「keep it」が増えてるという記事。オペレーションコスト的には合理的だが、それ目的での利用を誘発するモラルハザードをどう防ぐかが一番きになるが、金額などによってAIが判断、となっていて記事からはそれ以上わからない
返品の回数が多いユーザーには適用されないとかあるんでしょうね
先日Amazonマケプレで中古の本を購入したところ、中に書き込みやドッグイヤーがありました。

それを書店に伝えたところ「他の在庫も確認したが、無かったため返金します。本はそのままどうぞ」と連絡いただきました。おそらく、着払いで返送させるコスト、それを書き込み有りで再度出品して得られる利益を考えての対応と思われます。
Amazonマーケットプレースの中古本を返品依頼した時、keep itの対応を受けたことがあります。また中古のレコードの盤質に問題があった時、同様の対応に複数回あったことがあります。
返品にかかるコストの削減と同時に、検品にかかるコスト抑制にも役立っているのだと思います。特にレコードなどは聞いてみないとわからないので、検品の手間は大きい。大体目検でチェックし、問題あればごめんなさいplease keep itとすれば期待値と違う質のものを受け取った方も気持ちはおさまる。
返金はするが返品は不要。
返品の送料がお客様負担とはいえ、イレギュラーな荷物一つのためにレーンを作ったり、人件費を割いたりする方がコストがかかりますよね。
いくら返品不要とはいえ、それでビジネスが成り立つのか正直気になるところです。
与信コストに近い考え方。統計処理できるだけの規模を持っているゆえに、コスト的に合理性がある方法を、フリーライダーを一定に収められるから導入できるという判断だろう。
Amazonなどの大手小売りでは、返金するのに商品は回収しない「Keep it」という新しい返品方法が進められています。
そんな取り組みについてITmediaの寄稿連載にて最新記事をアップしました。ぜひご覧ください!
なるほどですね。

Amazonで返品が必要になった場合、返品せずに返金するという「keep it」が新しい返品方法だという記事です。

先日、Amazonで注文した日用品一式の1つが破損し中身が漏れていました。

その1品の商品交換を求めたところ、追加料金なしで、全品再送となりました。

それだけ、返品コストや管理が大変なんだろうと感じたところでした。

合理的に考えれば「keep it」は間違いない判断ですが、あとは悪用する人の対策のみですね。

アメリカでは理由が必要なく返品が自由であれば、それこそ10回に1回くらい現金返品を申し出ても違和感はないのかもしれません。

となると、回数で縛るのは少し難しいかもしれません。

まぁ、数百円の商品が対象だと思いますので、顧客側も悪用する人は限りなく少ない気もしますが。

また、場合によっては過剰消費を促すことに繋がるので、エコではないですね。

「合理的」は時に「自己的」になりますので、今後の流れがどうなるのか楽しみです。

勉強になります。

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▼越谷雑談がやてっく 運営しています。
https://koshigaya.gayatec.jp/
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日本だと単価が低いコモディティ商品とはいえ横流し業者が暗躍しないだろうか?リクィディティサービスは、昔から中古事業の一環で倒産訳あり未開封新品みたいなのはありますね。
地域コミュニティに返品はどうかな?
経済的合理性で考えると、返品してもらわない方がコストが低減できるという話。バリューチェーン全体を考えると、当たり前ですが、こうなっていない商流も未だに多いですよね。

そもそも返品による返金も、amazonなどと、そうでないところの差は大きいです。窓口で担当者がマニュアルに基づいて即断対応できるか、いちいちマネジャーに確認するなどのプロセスを踏むか…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
時価総額
56.4 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。 ウィキペディア
時価総額
139 兆円

業績