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サル痘ウイルスは、記事で指摘されるように、今までのところ98.8%が男性、しかも比較的若い男性に集中しています。幸い多くが軽症なのは、この世代に流行しているからという理由もあります。

性交渉に関連した感染伝播が大半であることから、感染はコントロールしやすいという楽観的な見方もできますが、悲観的な見方もできてしまいます。

現在すでにこれまで感染流行のなかった70カ国以上の国で16000人以上の感染者が出てしまったことから懸念されるのは、それらの国での動物への広がりです。これまではアフリカに留まっていた「動物から人へ」の感染が、今後は多くの国で起こるようになる可能性があります。

そうした際に、この感染症はコントロールが非常に困難になります。また、動物との接触は老若男女関わらず起こるため、これまでのように「流行地で動物との接触を避ければ」という考えでは止められなくなってしまいます。少し長い目で見ると、重症化リスクの高いお子さんや妊婦さんへの感染拡大も懸念される状況が近い将来訪れる可能性があります。

これは決して軽視できるものでもなく、そうなってしまうと誰にとっても全く無視できない病気になります。そんな状況が生まれる前に、各国が協力して対策しなければならないという判断だと思います。
サル痘感染者数は新型コロナウイルスの感染者と比べてら桁違いに少ないですが、もうWHOは緊急事態宣言を出したんですね。
それほど重症化しないようなので騒ぎすぎなきがします。
WHOは新型コロナウイルスの時、緊急事態宣言が遅れ、世界に拡散させてしまった反省をしたのでしょう。
しかし、今回はどうなんでしょうか。
対策もなにも、今回は明らかに接触感染で広がっているわけですから、そういった事はやめなさいと特に男性に情報発信するしかないのでは?
感染症のように空気感染飛沫感染は今のところ可能性はかなり低い、との事ですし…。
WHOが緊急事態宣言を出した「サル痘」。欧米では感染者が急拡大していると伝えられています。日本ではまだ感染報告がありませんが、海外から人が入れるようになってきている現状ではいつ入ってくるかはわからないというところだと思います。
知識、情報として重要でしょう。日本人は、いちいち不安がるので、日本のジャーナリズムから情報が発信されないのかなあと言う気もします。

激動の時代だと思いますが、100%の安全なんてどこにもありませんよ。
コロナの次がこれってことなのだと思いますが、次から次とこんな感染症が発生することに、なんらかの疑念とか陰謀論とか出てくるのは、それはそれで仕方ない気がします。