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オラクルのグローバルタレント最終回は、オラクル流の経営人材の選び方について迫ります。
昨今のグローバル人材マネジメント(日本以外のどの国でも言います)の考え方も2.0化してきていて、こうした伝統的な「将来の経営人材」を見つけ育てていくものも古くなってきて(それでは経営目標を達成できない)、「全てがタレント」の発想でグローバルもローカルも幹部も現場も、それぞれのタレントとしての価値観を踏まえ、その能力と魅力を最大化する議論が世界中で活発となっています。
評価マトリクスに関して、実際に評価するのはとても難しいというのが実感。3だと「高い目標で、その期待値を満たしたのは良いこと」という定義をしても、現場レベルではそのバラつきを理解し、かつ意図通りに評価をしていくのは、関わる人が増えるほど難易度が高まる。また出された評価をコミュニケーションするマネージャも、分布がどうかという情報と併せてやらなければ「あれだけがんばったのに3!?」という人を説得できない(そして前述の課題から、意図としてはそうでも、分布がそうならないことが多いのが実態だと思う)。
あと、道下さんのコメントもご参照いただきたい。その真偽を判断することは外部者からはできないが、情報がオープンになっていく中でポリシーをしっかり掲げ、それをしっかり執行する以外に道はない。
日本人の英語習得意欲と、女性の管理職志向は少し似てる気がする。どちらも、割合が少ないことが課題になるが、やってみれば出来るケースが多い。この手の課題は、意思・志向の尊重よりも、一定強制力を持って取り組ませてみるのが重要なんでしょうね。。
オラクルでも英語の壁が存在するとは意外だった。
日本オラクル株式会社(にほんオラクル、英語: Oracle Corporation Japan)は、米国企業オラクルコーポレーション (Oracle Corporation) (1977年設立)が、1985年に日本で設立した法人である。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
1.29 兆円

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