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「感動」という便利な言葉で裏の事情を覆い隠し、自分たちにとって都合のいいストーリーに仕立て上げるのは、まっとうなジャーナリスト(もっと言えば人間)の仕事ではありません。一連の取材を通じて痛感しているのが、科学的思考の重要性。さまざまな観点から「合理的」に考えて初めて、「根性」がいい方向でプラスアルファの力になるのかな、と。ジュニア期からの一環指導、将来を見据えた教育を早急に導入しないと、選手が才能を眠らせたままにしてしまう。これは野球界に限った話ではありませんね。
球数制限で複数の投手にチャンスが生まれ、育成にも貢献する、と。運営側がルールを工夫すれば、指導者の勝利至上主義も変わらざるをえない。
投げきるとか、滅私奉公とか根性論は悪
やりきる力は成長に大事だが、それは長期継続する力。イチローが好例
球数制限をやれば、2番手以降の意識向上につながるという話は良くいってきていますが、もちろん、大事です。球数制限はやるべきだと思いますが、一番大事なのは、指導者の意識です。勝利至上主義にもほどがあるんです。「甲子園」の存在が大きすぎて、指導者も、伝えるメディアも、気づかないんです。それは、あの取材現場に行って、みればわかります。僕も、若い時は、感動を謳う側にいました。気づかなかったです。ただ、指導者に成長がないので、気づきました。「球数制限」をしなきゃわからないくらい、日本の指導者は「甲子園」という幻想に憑りつかれ、勝利しか見えていないのです。そこを変えましょう。変える行動を起こしましょう。また、球数制限をやるなら、小学生からやるべきだと思います(盗塁制限も)。なぜなら、球数制限という概念が当たり前になるからです。
学生野球は、教育の一環から、商業的要素が強くなりすぎているのがやはり大きな原因だと思う。甲子園というビッグビジネスは、新聞社やテレビ局だけでなく、学校自体の広告効果が高い為、強さと美談を求めてしまう。高校野球の強豪チームでは、学校・OBをあげて、全国の中学生のスカウト活動が盛んに行われている。
だろうね。
強制されなきゃ、どっちでもいいってのが本音。それくらい自分で選べるクレバーな選手じゃないとね。