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これによって自社の好調な業績を説明するIR資料をみせるという高度な個人投資家向けIR活動になっているのが面白い。やられたなーと思いました。
IRの費用対効果をいかにあげるか?は、重要課題。

そもそも開示を出す直前は時間がタイトなもの。そんななか同時並行で、一般に分かりやすく、玄人をも納得させるような説明素材を、ミスなく仕上げていく。そこまで余裕あるIRチームは多くはない。

経営陣の時間を抑えるのも大変だったりします。

今回の試みはこうしたIR課題に切り込んだもので、HENNGEらしさを感じました。

>> 日本拠点を置いていないサービスだったが、HENNGEのIR担当がイギリスに連絡して契約した。
アバターと言われて初めて「確かに」と思えるクオリティ。すごいな、これ。
テクノロジー企業が最先端のテクノロジーを果敢に活用するのは好感が持てるし、率先垂範で素晴らしいです!
出川さんがペラペラに英語話す動画作ってほしいな。プログリットのCMで流してほしいw
これめちゃすごいですよね。Twitter上で知人と盛り上がりました。
ぜひ投資家からの反応も聞いてみたいところですね。
面白いし、コストも安い。人間拡張する感じで、それで発表がスムーズになることは、方法としてアリだと思う。
後、導入してみたのは「新しい技術を使ってみたかったという興味が一番の理由です」というのが、また良い!
↓この感覚での利用、興味深いです。確かにフェイク対策にもなるでしょう
「新しい技術を使ってみたかったという興味が一番の理由です。私たちの今の事業に、今回のAI動画や合成音声の技術が、直接生かせるというわけではありません。」
社員のギーク寄りのエンジニアが不謹慎な技術の使い方して笑い転げてるはず。悪ノリしてる時ほどコード生産性の跳ね上がる時間はない。
この値段で、この品質…ご本人が何回もNG出しながら収録することに比べると、ご本人も、収録側も、ものすごく楽ですよね。

(以下、記事中から引用)
今回の決算説明動画では、社長とCFOの2体のアバターを作成して使用した。HENNGEによると、アバターの製作費と使用料金を合わせて1体で年間1000ドル(約13万円)。

加えてAI動画を作成するプラットフォームの利用料金がかかるが、こちらはサービス側が料金を公開していない。また英語の合成音声については、月額30ドル(約4000円)で利用している。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません