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昨年の今頃は、コロナと森喜朗氏のトンデモ発言をはじめとする組織委の不祥事の数々で、大混乱だったことを思い出します。そんな中、橋本氏は、まさに火中の栗を拾わされたわけですが、よく耐えて、よくしのいだと思います。お疲れ様でした。
しかし、五輪の総括については厳しくみなければなりません。かかったお金は立候補段階の試算の2倍にあたる1兆4000億円。実際には、その2倍以上の3兆円という見方もあります。

https://mainichi.jp/articles/20220621/k00/00m/050/111000c

私たちは感動をたくさんもらいましたが、莫大なお金をかけて経済効果はゼロと言ってもいい状態です。コロナ禍で病院にも行けず多くの人が亡くなっています。バッハ会長はともかく誰も得をしなかった大会のように思えます。河瀬直美監督の五輪の公式記録映画は前例のないほどの不人気だといいます。「記録映画も無観客」という声も聞こえて来ますが、このことが国民の複雑な感情を表しているように思えます。
組織委の中立性に配慮して党籍をなくしていただけですので、復党は既定路線ではあります。一方で、組織委の政治性がないかといえば、やはりときの政権と共同歩調をとって、最後は政府の責任において処理していくことになりますので、政治的に中立な状態をつくっていくことは、永遠の課題だと思います。
自民党は、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の就任に伴い離党した無所属の橋本聖子参院議員について、7月1日にも復党させる方針を固めたそうです。
もう役割を終えた人かと