新着Pick
136Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
株価の日々の乱高下に一喜一憂するよりは、大きな変化が起きていないか見極めることが重要な局面だと思います。2008年頃からの低金利・低インフレの時代が終わり、高金利・高インフレの時代へのレジームチェンジが起きているという見方をする大物市場関係者が増えています。世界最大のヘッジファンドのブリッジウォター創業者レイダリオ氏もファンダメンタルズの変化や新たな世界秩序と表現。現在の市場関係者の見方の違いの重要点はインフレ懸念が短期的なもので収束するか否か。5月末にイエレン財務長官が見通しの間違いを認める発言をする中、サマーズ氏やダリオ氏等の重鎮がより大きな変化が起きていると見ていることに要注意です。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-05-31/yellen-says-i-was-wrong-last-year-on-the-path-of-us-inflation
インフレ、ウクライナ戦争を支援し、その戦争による食糧、エネルギー価格の高騰、国内ではコロナ感染に対する不作為などなど、アメリカの問題は山積しています。
この時には株価だけ元気になるはずもないし、株価を支える力もないです。
もっと下がると思われます。
別記事でもコメントしましたが、スイス中銀やBOEの利上げにより、世界同時利上げに伴う世界経済後退懸念が強まったということでしょう。
ダウ平均株価は一時900ドル超の下落、終値では1年5か月ぶりに3万ドルの大台を割り込みました。各国に大幅利上げにより景気減速への警戒感が高まっていることが要因になっています。
いろいろな経営者が株の暴落を予想していましたが、その通りになりそうですね。
今は首をすくめて嵐が過ぎ去るのを待つしかないのかもしれません。
まだまだ下がりそうです。