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住宅ローンの全期間固定金利の返済額が支払い可能かで、まず住宅を購入するかどうか考えた方がいいですね。変動金利を選択するなら、将来の金利上昇による返済額増加を考慮して、「全期間固定の返済額ー変動金利の返済額」の差分を貯金しておくといいかもしれませんね。
そもそも35年先まで勤めている会社があるかどうかわからないし、自分がリストラされる可能性だってあります。

20年、30年先のお金の割引現在価値はとても少額なのに、同じローン金額(プラス金利)を支払わなければならないというだけでハイリスクです。

今のマンション価格の高騰は、海外投資家がポートフォリオの一つとして選択しているからでしょう。

円安になっているので、海外投資家からすれば「お買い得」な日本の不動産が投資対象に加えられているのです。
米国の住宅価格は高騰しており、金利上昇と相まって住宅ローン利用者が減少しているそうですし…。
ちょうど今日、住宅ローンの残債を確認し、借換えや繰越返済などについて銀行で相談してきました。
その際改めて支払額の金利が占める割合を見て、暗い気持ちになりました。

やはり貯蓄や資産運用は若いうちに必要なスキル。
ローンやリボ払いがあれば貯金なんかなくても殆どの物が買えますが、金利として払う金額を総額で見ると後悔の念が押し寄せます…

やはり保険とローンは、安易に組むものではありませんね。
(決して、組んではいけないという意味ではありません)

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