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信金は営業エリアも取扱商品も限定されているが故に、地銀がなかなかしきれない選択と集中が結果的にできている。地域の事業者であればどんなに小さな先であっても足を運び、集金をし、顔の見える関係を築いている。

では地銀が信金に取って代わられてしまうかというとそうではなく、企業が大手・中小・零細とあるのと同じく、金融機関もメガ・地銀・信金信組のどれが欠けても回らなくなる。

信金信組と二人三脚で地域での経営を安定させ、海外との取引に踏み出そうと思うときは地銀の力を借り、企業が大きくなったら大手地銀やメガバンクの助も必要になる。それぞれの成長過程や事業規模によって、適切な金融機関の層というのがあるのではないだろうか。

地銀も信金もそれぞれ厳しい環境にあるが、地域によって強みも課題も少しずつ異なるので、横を気にするより、自らの存在意義を改めて考え、大切にすべきこと、軸とすべきことに注力することで開けてくることがある。というのが努力している信金から学べることかと思う。
信金さんについてしらないことがいっぱいでした
「東京商工リサーチの調査では、銀行業界における信用金庫のシェアは2015年の調査開始以来7年連続で拡大している」
地銀と信金の違いを、正しく理解できる記事です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません