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「来月あたりから水際対策も観光も平時を取り戻す歩みを進めていきたい」 (@@.
来月からでなく「来月あたりから」、進めるではなく「進めていきたい」、しかも「平時を取り戻す」でなく「平時を取り戻す歩み」となっているところに政権の特性がよく表れているように感じます。
コロナ禍前は訪日外国人と出国日本人を併せ年間6千万人近くが入国していたのです。「現行の1万人から2万人に引き上げ」とのことですが、2万人が365日フルに続いて700百万人に過ぎません。要は、鎖国状態を今後も続けるというに等しい対応です。
ワクチン接種を済ませていれば感染しても気にしないといったレベルで諸外国が正常化に動くなか、これを「訪日客の本格的な受け入れに意欲」と評価して良いものか。「本格的な受け入れは躊躇」と表現する方が適切なように思いますけれど・・・ (・・;
コロナ前には少ない月でもインバウンド200万人以上来てましたから、少なくとも今の要件の10倍以上とかにしないと意欲的とは言えないのでは。
意欲と言えども上限2万なので総数としてはまだコロナ禍前比で8割減くらいです。遅々として進んでない事が認知されればと思います。
【政治】4月の花見シーズンに姫路城に行った時にかなりの数の外国人を見たので、受け入れ緩和をさらに行えば円安もあって外国人観光客が増えそうな肌感覚がある。
今の上限2万人を3万人とか?(苦笑)
いまやれ