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まだ開票途中で、労働党が第1党になるのは確実です。
 ただし、労働党が単独過半数になるのかは、まだわかりません。
 オーストラリアの下院は総議席141、過半数は76ですが、労働党が過半数に届くかは、まだわかりません。
 場合によっては、緑の党(すでに3議席は獲得)と連立して過半数になる、ということもありえます。

東京で5月24日に開催されるQUADサミットには、当選早々の労働党のアルバニーズ党首が参加することになります。
 労働党政権は、リベラル色が強いですが、どれだけ政策の転換が起こるのかは、まだわかりません。
 石炭の輸出や難民の受け入れ限定、QUADによる対中国包囲、といった国策を転換するのは、国際的な影響が大きく、世論の説得が必要になりますが、あえて今そういうところまで踏み出すかどうかは、まだわかりません。
オーストラリア政権交代。保守から左派へ。奇しくも韓国とは逆。

豪次期首相 アンソニー・アルバニージー氏。左派の闘士、政権運営は未知数
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO61017960S2A520C2FF8000/
以前であれば政権交代すると外交政策は割と振れが大きいところもありましたが、現在の地政学的状況を考えると、今はどの政党が政権に就いても、実質的なハンドルの“遊び”はそれほど与えられていないように感じます。
24日の「クアッド」首脳会合(東京)はどんな雰囲気になりますかね?
オーストラリアの下院総選挙で与党の過半数が難しい状況が明らかになってきました。ただ、最大野党の労働党も過半数に届くかどうか不透明な情勢です。
対中国戦略がどうなるかに注目。労働党も裏に中国がいなければ良いのだが・・・