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ちょうど今旅の途中でカリフォルニアにいて、ホステルに滞在したりなるべくお金を使わないようにしていますが、その中で出会った人たち皆が口をそろえてカリフォルニアは家賃が高い!と嘆いていました。サンフランシスコで出会ったウーバードライバーもゴールデンゲートブリッジの近くで、ガレージ付きの家で安くて6000ドルだぜ?ガレージがついているだけで!と嘆いていました。

これだけ住宅費が高くなり、嘆く人も多くいると、このようなカプセルホテル的な住居を提案する人が出てくるのも理解できますし、もし自分が学生でカリフォルニアに住んでいれば利用を検討するだろうなぁと思いました。
どんなに快適に設計してあっても、長期間、カプセルホテル程度の広さの空間で暮らし続けることにストレスはあるだろうなと想像しました。

カリフォルニアの高騰する家賃への若者が取れる苦肉の策であって、ベストな暮らしを追求した形というわけではなさそうです。

しかし、広大な土地のある米国でも都市化が進んでいることからわかるように、都市化は抗えないメガトレンドのため、創意工夫に溢れた適応した新しい居住のスタイルがこれからも生まれてきそうですね。
プロトコル開発は巷で問題になっている詐欺的な手法を避ければ避けるほど、生活費を下げてコツコツ開発せねばならないものです。日本の空き家もこのような形で開発者のたまり場にできればよいのですが、一人がCOVID-19陽性になれば総崩れになりますから、この事例は(感染症への心理的なハードルが低い)アメリカならではなのかなとも思います。
都心でも狭小アパートが若者に人気。家賃が高騰していく中で首都圏近郊に住みたい単身者向けのシェアハウスなり、カプセルホテルライクなポッドスペースはまだ進化の余地がありそう。かつては家電などが大分場所を取っていたけど、今はスマホで大体の事ができるようになり、24Hジムや、コインランドリー、フードデリバリー、トランクルーム、レンタルスペース等、外部への拡張も容易。
これ系の住居を提供するスタートアップは定期的に出てくるのですが、床面積あたりに提供して良い住居人の数の制限といった法律面や、顧客単価が低いので十分なマージンを乗せることができないという点で大成功している会社は少ない印象。Podshareという会社は、拠点数の多さや拠点間を追加料金なしで移動できるという点で、この分野ではよく使われている会社だと思います。
これは日本の企業も東京で始めるの良さそう。そして、やはり物価の高さに驚かされます。
「家賃は月800ドル(約10万円)と、この地域のワンルームのアパートの家賃相場の半分以下だ。」
要するにカプセルホテルですね。