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大変参考になる手触り感のある話が多かったので、いくつか抜粋します。

【「3月まで待つ必要はない」「早くリリースして、フィードバックを多くもらったほうがいい」】
→(うちの会社もそうですが…)これができない大企業はほんとに多いです。もちろんソフトウェアとものづくり、またリリースの影響など難易度の違いはあれども、クイックに顧客にたいして検証することこそが事業開発を進める上で大変重要なので…社内で「机上の議論だけでおわってしまっている」「試すために承認が長時間かかる」などの進め方になってしまいる場合はなるべく早くにそれを突発できるような「しくみ」や「基準」、「思想」を導入する必要があるかと思います。

【ユーザーの声を聞くことは絶対。ただし、言うとおりそのままにはつくらないポリシー】
→これもまさしくでして…毎年たくさんある社内起業の案件の躓くステップとして多いのが「顧客の声に振り回されてしまうこと」前提として顧客は「良かれとおもって嘘をついてしまう」ということは理解すべきだとおもいます。
自分に置き換えて頂くと分かるかもしれませんが…ヒアリングなどなれたとき、それっぽいこと言ってしまったりしませんか…?ヒアリングの際は意思意見にふりまわされず、なるべく過去の事実などに向き合いながら…「その行動の裏にあるニーズ」を検証できるといっきに進むと思います。

【トヨタ自動車では、社内カルチャーとして「トヨタ式5W1H思考」があり、「なぜ」を繰り返して真因を探る考え方が定着しています。】
これもほんとでして…みんな息を吸うように問題解決ができます。大企業の他の会社の皆様も問題解決が得意な方がたくさんいる印象です。一方で慣れているのは「プロセス/モノ」に対する「なぜなぜ」なので、事業開発の場合相手は「人である」ということを理解して進めると、検証が進みやすいかもしれません。
非常に参考になります。

PMFの道のりは、霧の濃い山道を車で運転して、晴れ間を目指す道のりに近いイメージがあります。

顧客価値検証に向けて、最初から集客、営業をして、ある程度アクセスを踏んで走っていかないと、いつまでも霧が晴れていかないし、霧がだんだん晴れてくれば、より遠くまで見通すことができるので、よりアクセルが踏みやすくなっていきます。

PMFに明確な時点があるわけではなく、グラデーションがある継続的なプロセスと思います。
素敵です。クリプト界隈にもっとも足りないもの。プロトコル開発においてこのような優れた考え方をいかに落とし込むか、いつも悩んでいます。
LayerXは事業開発の際にまずは紙芝居を使ったヒアリングを100社以上に行うことから始まるそうです。グノシー時代は『数字は神より正しい』を掲げられていましたが、LayerXは定量的な数字よりも定性的な熱狂度をいかに作るかを考えられています(①参考)。その考え方が組織全体、セールスにも浸透していることはすごいなと思います(②参考)。

①なぜエンジニアの私が「数値」よりも「熱狂」を重視するのか
https://newspicks.com/news/6752395
②「課題を解き切れているか」
https://newspicks.com/news/6504077
株式会社Gunosyは、「グノシー」や「ニュースパス」等の、情報キュレーションサービス・ニュース配信アプリを開発・運営している企業である。CEOは福島良典。2016年8月に竹谷祐哉COOが代表権のある取締役になり、2人代表制で経営している。同社は興味連動の広告最適化に強みがあると評される。 ウィキペディア
時価総額
193 億円

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