新着Pick
633Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
英オックスフォード大学の研究によれば、牛肉には少なくとも40%の税金をかけないと、その生産プロセスにおける環境負荷や温暖化のマイナス減少が、相殺できないというレポートがかねてよりだされていました。

それくらい、牛肉は環境負荷がたかいという認識が、気候変動へのクローズアップを経て大きく広がるようになっています。

また新しい世代は、代替食品やベジタリアン、ヴィーガンといったカルチャーなどもすすんで吸収しており、イギリスでは過去数年間、実は肉の消費量が大きく減少していることが話題になっています。こうした中で、「21世紀の食品企業」がつぎつぎと生まれてきている内情をおしゃべりしました。
ある中で、何とかする。

昔むかし、お肉といえば鯨肉だった時代もある。それがもはや鯨肉は高級品?くらいのご時世だ。牛肉が、そんなことになる時代が来ても不思議ではない。

なかなか食べられないと食べたくなるし、値段も上がる。松茸、トリュフ、キャビア。フォアグラは、すでに動物虐待の観点から、その扱いが微妙になってきてるし。

時代の価値観が、食にも影響するものだ。でも、それらが食べられなくなったって、カロリーが確保できればいいんじゃないだろうか? 数10年後、数100年後、カロリー確保さえ危うい時代が来るかもしれないのだから。
メタンガスという負の経済外部性に課税するのは論理的に妥当で、一方で食文化や宗教にも絡むので民意が得られていないのが現状。このねじれ構造はまさに「熟議民主主義」のような十分な議論を専門家と繰り返すモデルの価値が現れる事例に思える。
今日も近未来を想像させてくれる面白さでした。
伝書鳩さんの合いの手(「焼き鳥反対」とか)が絶妙で最高です。

・肉の代替が二種類あって、それは植物性の代替肉と、肉の細胞から培養した培養肉であること
・おそらく気づかないうちにそれら代替肉に代わっている可能性もあること
・若いヴィーガン世代はすでに「肉を食べると自分の体が肉くさくなる」といやがること

が今日の個人的な三大衝撃点でした。本題とずれていてスミマセン!
アメリカは植物性🥩がふえています。最近いける!と思ったのは、大坂なおみさんも投資するdaring。
こんかいは、それとは違い細胞培養です。前にwildtypeというサーモン培養も、伝書鳩でやりましたが、この分野はこれから。
シンガポールが盛り上がっていて、注目!
温室効果ガス削減に向かうので、畜産業に対して課税する可能性は高いと思います。日本人なら健康面も考えて、魚や野菜を食べようということになりますが、海外の人たちもそうなる可能性はあるのでしょうか?
外部不経済(事業活動による市場外部 (環境など) への負の影響)を内部化し、価格に転嫁しようとする動きは、どの産業でも今後促進されていくものと考えます。その動きが事業者からなのか、業界団体からなのか、法規制からなのかというのは産業により異なると思いますが、ファッション業界のように地球環境への悪影響イメージがブランドに直接圧し掛かるような業界と異なり、畜産業は現時点で消費者から生産者の違いが見えにくい構造であるため、生産者が自主的に環境コストを価格に転嫁するというよりも、国などが炭素税のような形で税金をかけていくほうが想像しやすい状況ではあります。なお、ファッション業界はオールバーズなど先進的な企業で環境コストの自主的内部化が目指されています。

なお、欧州で議論されている肉税は、その徴収金を畜産保護やアニマルウェルフェアに充てることも考えられているようです。温室効果ガスを排出しにくい畜産イノベーション(代替肉に限らず)などへの拠出も考えられそうですね。
私も基本的には市場重視の立場ですが、温暖化問題は需給とは全く別の力学が働いているので(外部性)肉税はありと思います。畜産業者の皆さんは大変になるでしょうが。
いずれにしろ肉の値段が上がっていくだろうという前提で、それを税金をかけて実現するのか、市場メカニズムで解決するのかの議論になっていますが、個人的には後者になるべきと思います。税金だとしても「炭素税」的な温室効果ガスの排出に対してかけるべきで、生産プロセスでの対策度合いに関わらず税金がかかると対策が進まないし、倫理的な問題を除けば問題は温室効果ガスの排出なのでそちらに規制をかけるべきと感じます
肉税がかかるという可能性は、ゼロと推測します。Rayさんのいうように、需給で解決されるのではないでしょうか。畜産農家を守るという政府の意思も働きます。

人工肉が食べられるようになるという可能性は、100%だと思います。カニカマが世界で受けているように、本物のカニである必要がない人も増えています。美味しければそれでいい。結局は、料理と一緒。素材は何であろうと、皿に乗ってでてきたものを美味しいと感じるかどうかがポイントですね。