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別日で、福島さんとディスカッションをする中で「Amazonでの購買のようなBtoC領域では請求書から銀行振り込みをしてモノを買うことはしないように、企業間の購買でも本来的には高いユーザビリティを提供する必要がある」とコメントされていたことを思い出しました。

一定SaaS化が進みつつある企業のバックオフィス領域においては、紙やアナログであるものをシステムに取り込めるといった必要機能軸が先行しており、当初からユーザビリティドリブンなプロダクトはまだまだ少ないのが現状だと思います。

機能表をつくれば、同じように〇がついたとしても、UXの違いで全く顧客評価が異なることはBtoC領域やSlackやnotionといったPLG型のプロダクトで起こっており、これがいかなるBtoB領域でも起こりうる。

その先行的な動きということがLayerX一連の戦略なのだと理解しています。
LayerXが経費精算サービスに参入、年内に法人カードもリリースするようです。法人カード分野ではすでにマネーフォワード、freeeに加え、本日150億円を調達したUPSIDERなどが取り組んでいるので、さらに市場が加熱しそうです。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000036528.html
Laye X コーポレートサイトhttps://layerx.co.jp/
Concurの牙城を切り崩すための切り札は何?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません