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GPIFの運用変更に関して、資料を参照にしながら、極めて適切な指摘。2・3ページに詳しいが、このポートフォリオが比率先行で、それを正当化するためにリスク数値などを決めたことが窺える。
また、GPIF資料を見ると、ガバナンスに関しても記載あるが、内部でのガバナンスに関してだけであって、政権・厚労省・GPIF間のガバナンスに関して何も記載がない。これはいうなればコーポレートガバナンスの話で、ある部署内の話はあるのに、取締役・監査役・執行役・株主の間のガバナンスの話がないのに等しい。
でもそこで介入があると運用及び結果がその介入に依存するわけで、ガバナンスの一番の要。完全に骨抜きの内容。
リスクを取るなら, 責任の所在, しっかりしたプロセス,監視・監督体制は前提条件.
今回の記事はGPIFのポートフォリオ変更を容赦なく切り捨ててます。
「出来の悪いFP」の例えは噴いてしまったが、年に20兆円のリスクのある指摘を読むと、GPIF運用改革案に反対した連合の菅家理事の感性が正しいのかもしれません。
この記事の方が素人以下の内容で読んで損した。
基本ポートフォリオのリスクは12%ある。これは安定運用というより成長型のファンドということ。金融庁は何も言えないのかな、説明が不十分だと。個人的には成長型が必要だと思うが、きちんと説明しないと後で大変になる。Value at Riskなどを入れて最大損失額はもっとしっかり公表した方が良い。その上で反対が多いようなら解散すれば良い。誰が運用してもノーリスクで高い利回りなど無いものねだりに過ぎない!
そもそもこれ、誰の金だと思ってんの? 無能は何もすんなよ。