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#デジタル庁
デジタル庁じゃなくても実際に大手とかだとまだある気がしますね..
地道な改革をこなしてくしかないですが、「根回は仕事じゃない」を意識としては持っていただきたいですね。

>「会議が多すぎる。もう出たくない」「同じような書類を何度も作っている」。責任曖昧な組織なのに、官僚流の厳格な根回しや報告は求められた。兼務者が多いため根回し先が増え、不毛な業務の水位は「ほかの役所と比べても異常な水準」(官僚出身の若手職員)に達した。

> 設立からわずか半年で迎えた危機的状況からの立て直しは地道な作業だ。「局長たちが(米マイクロソフトの)チームズを使い始めたね」。メールしか使わなかった幹部職員がビジネスチャットを始めたことすら若手で話題になった。予算が下りず、皆が隠れて使っていたスラックも正式に利用が認められた。
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変化を起こすのはそれだけで敵を作り色々な軋轢を生むのに短期的には成果が見えにくいデジタル庁なので、成果が世に出て生活や行政処理が便利になるクイックウィンが無いと、ストレスレベルの高い環境で働いている人は報われないと感じ辞めていく人も出る。内部的にも対外的にも広報が大事になりそう。

ちなみにずっと言っているが、マイナンバーのような統一IDが普及していくには、選択肢や報酬を与えるのでなく強制しないと。一気に強制的に普及させて各種行政サービスが統合されていったら、それだけでデジタル庁の意義はあったと言えるかと思う。混乱や問題は当然起こるけど、既に多くのデジタル先進国では実現しているわけで。
組織文化の衝突は必ず起きます。これをどう乗り越えるかですが、転職が当たり前の時代の中でも、より短期の転職が前提のデジタル民間職員と、いずれ古巣に戻りたい官僚たちとのマッチングが難題ではと思料します。かつて三菱銀行と東京銀行が合併した時、三菱の人からは「東京の出身者はどんな繁忙期でも絶対に土日は出てこない」、東京の人からは「三菱の出身者は居酒屋でも『頭取がおっしゃるように』と当たり前の顔してゴマスリを言う」とそれぞれの悪口を聞きました。でもあの時代は、終身雇用を前提にしていました。今はもっと大変だと思います。
マイナ保険証を使うと高くなるのですか・・・デジタル化して高くなるとなると、使う人はいるのでしょうか・・・医療機関側が使えるようにするため設備投資が必要になることが理由っぽく報道されています。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA042RN0U2A400C2000000/
いいじゃないですか。
民間出身者を入れたから分かったことも多い。

組織は衝突が起きて変わっていきます。今までの日本の組織はそれが表面化しないまま腐っていきましたから。
私が参加するような省庁関連の会合等では、かなりリモート会議が浸透している印象です。
もともと貸与されたPCのスペックも非常に低かったと知り合いに聞いています。また長い間、市販の会議システムやチャットなどは「情報漏洩で危険」という忌避感もあった。いっそ若い官僚と民間に任せて別働部隊のような組織にしたらいいのではないか? 組織風土が官僚のままでは「イノベーション」は実装できません。DXにはフラットで柔軟な組織風土が必要で、なぜなら忖度しているような暇はないからです。
教科書のデジタル化に対しても、紙の方が便利とNPのコメントの大半を占めていたのと同じ現象。

官僚の問題というよりは日本の縮図。デジタル化しろ、生産性を上げろ、とは言うけど、自分たちは変わる気がないという日本の空気を体現してる。

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「局長たちが(米マイクロソフトの)チームズを使い始めたね」。メールしか使わなかった幹部職員がビジネスチャットを始めたことすら若手で話題になった。予算が下りず、皆が隠れて使っていたスラックも正式に利用が認められた。
まぁ少なくとも霞ヶ関管理職にITパスポート程度でいいから情報分野、最近のビジネス知識試験合格を義務付けましょう。
記事の最初の部分しか読めていませんが、なんとなく想像できます。

行政組織の会議は、机上に置かれたペーパーを読むだけのことが多く一種の儀式になっています。
(労働委員会の委員だった時に経験しました)

このような文化が残っている行政組織の会議に参加する必要はないし、時間の無駄だと思ったのではないでしょうか?

ツールが変わっても、最初から結論ありきでは会議になりませんし…。
優秀な民間人材を入れて、従来の官庁の働き方を変えなければそれは辞めてしまいますよね。ただ新しい組織には混乱はつきものですし、逆に混乱がないという事は変化も起きてないという事なので乗り越えて欲しいですね。問題はそこに強いリーダーシップをとる人がいるかどうかですが。