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『過去にNewsPicksの中でピックアップされ、コメント欄が真っ二つに割れて議論になったニュースを取り上げる』という対談をさせていただきました。どっち派が多かったかのか、誰がそういったのかまで集計されるんですね、その企画がおもしろい!

とりあえずは制度かかわらず「死ぬ気でやれよ、死なないから」ですねw
僕は、一度社内で新規事業に挑戦して失敗しました。「Thinka」というサービス名でHPにまで間も無くリリースと載せたのに直前で取りやめました。今、振り返ると失敗の本質的な原因は僕自身の事業に賭ける意思が弱かったのだと思います。そのため、2人の言っている「骨を埋める」「石にしがみついてでもやる」という意思の強さが何より重要という点には実体験からもとても同意します。
こういう、議論になった記事のコメントまとめはどんどんやって欲しい。賛否の集計もそうだし何も取材せずにいろいろな課題の本当の主論点を整理できるってのはNPの絶対的強みなはずですし。
さて本題。結局社内ベンチャーって新規事業の一形態で「本気じゃないと成功しない」ってのと、「それでもうまくいかないことがある」ってのが真実で、「どんな制度でもできる人は本気でやる」と見るか、「その制度じゃ誰がやっても無理」ととらえるかの違い
企業経営からすると、新規事業をやるたびにエース的な優秀人材が流出するのは避けたいので、事業の成功確率をあげるのは当然だが、事業はダメでもむしろその経験を今後にいかして欲しいってのが本音でしょう
おお遠山さん登場!前編は意見は割れなかったけど先日聞いたスマイルズのベンチャー支援制度はやはりめちゃ面白そう。バーというのがこれまた素晴らしい。個人的には、会社辞めてまで自分で興した事業が失敗しても、以前勤めていた会社だけにしか戻れないわけではないと思う。つまり、起業してとりあえず全力でやってみてダメだったらまた他の会社に戻れる、そこから学んだことは大きい。失敗が最大の経験として、価値のあることだと認識される社会が今の日本には必要かと。
これは面白い企画だね。こういう議論は歓迎
「出戻りOK」「社内ベンチャー」の議論とも絡みますが、「スタートアップと大企業の人材移動」こそが1番大事な問いだと思う。
外に出て幅広い経験をしてくると想定すれば、迎え入れることで組織の幅が拡がると考えられるので、基本はアリだと思います。ただ、その時の採用基準は、なあなあではなく厳格に設けて接し、誰もが無条件で戻れるわけではなく組織が求める経験や技能をしっかり詰んだかどうかによって採用可否を決めるということで、緊張感を持たせることとセットかなと考えます。
この議論は会社側(経営者)と出て行く(出戻る)社員についての視点がある。会社にとってこの制度がどうか、そして社員にとってどうか。対談の二人は会社側/経営者目線で、その立場からすると出戻りの受け入れはありだと。経営者の立場だとそういう意見が多いのでは。一方、社員にとっては、リスクヘッジ手段になるので起業が促進されるという意見と、出戻りのような蜘蛛の糸を前提に起業なんかしたってそもそも心構えとして駄目だという意見があると。自分は後者だと思うが。
出戻りOKにしないと、経営難子会社出向とのバランスが取れないのでは?あとそうしないと言われたことをやると評価が高くなり、組織として活性化されない(もちろん言われたことをしっかりやることもとても重要で全員がしっかりできない。それぞれできる人材が互いを活かし合うのが良い組織だと思う。新しいことやれば失敗しても評価高いというのも、失敗に対するリスクがなくなり、評価が歪になる)。
ただ戻れるという点で、リスクも低い。リターンも下がるべき。No free lunch。
こういうの面白いですね。
ディベートっぽい感じでこういうのを表現する特別ページみたいなのできないかな。参加する場合は、どっち寄りの考えかを明らかにしつつ。中立でどっちが優勢かを見るという人もいても良い。
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
702 億円

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株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
時価総額
707 億円

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