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国への「脅威」を防ぐために
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バイデン大統領のポーランド訪問で、サプライズだったのは、
・ウクライナの外務大臣と国防大臣も来ていて、バイデン大統領と会談したこと
・「これからずっと長く続く戦いに備えなければならない」というバイデン大統領の発言でした。
 プーチン体制を倒すにしても、モスクワまで攻めていくわけにもいかないし、経済制裁くらいでは倒れないでしょう。
 米国政府で統一された具体的な方針があるようには見えませんが、プーチン政権としては、さらに引きにくなるでしょう。
全体を聴いて的確な演説だと感じました。「権力の座に残してはいけない」というサウンドバイトは、この侵略を10年後に振り替える映像にも出てくるかと思います。当然ですが、今後のロシア封じ込めがどうなるかで今後の演説そのものの評価も変わります。
妙にメリハリのある演説だったが、レジームチェンジっぽいところまで言及したのは微妙にメッセージとしては誤解を与える可能性があり、よろしくない。アメリカが相手国内の人々に向けて体制転換を求めるのも、過去に苦い経験がある。
世界の誰もが思っていることをバイデン大統領が代弁してくれました。ロシアが悪いのではなく、プーチンが悪い。権力にしがみついて国民を駒のように使う暴君をいつまでもその座に座らせているわけにはいきません。

ロシア大統領府のペスコフ報道官は「バイデンが決めることではない。ロシアの大統領を決めるのはロシア国民だ」と反発したそうですが、多くのロシア国民もロシアの大統領としてふさわしくないと思っているに違いありません。

経済制裁などで、ルーブルが下落。超インフレで暮らしにくくなっています。戦争という最悪の手段でウクライナの国土とそこに住む人たちを蹂躙していることに嫌悪感を持っている人も多いことでしょう。
本旨ではないですが、このタイトルだと、

・バイデンさんがプーチンさんを「権力の座に残してはいけない」って言ったのか
・プーチンさんがバイデンさんを「権力の座に残してはいけない」って言ったのか

分からなくないですか…
西側諸国が束になってロシアに向き合っているがなんともならない。

ロシアのGDPは日本の3分の1、韓国以下、ブラジルやオーストラリアと同じレベルである。
軍事費も日本の1.2倍程度。アメリカの10分の1以下だ。

私は「国力」とは何なのかがよく分からなくなっています。
こう言った以上、バイデンはプーチンを権力の座から引きずり下ろすためのあらゆる手を打つでしょう。これはある意味宣戦布告です。ロシアを世界経済のシステムから切り離すことで、ロシア国内でプーチンを支える勢力の離反を促すことがアメリカの現行路線ですが、より積極的な暴発を引き起こす仕掛けも怠らないはずです。ここからは、力攻めというより頭脳戦・心理戦です。
米国の民主党政権はやっぱり戦争を引き起こしますね。両方とも要らないということでしょうか。微妙なバランスが崩れると、結局一般市民が巻き添えに。戦争が全く発生しなかったトランプの方が良かったということでしょう。
次のフェーズを見据えた発言でしょうね。
先ずは民間人が亡くなる戦争を止めて欲しいですね。

個人的には中国、ロシア陣営を除外した
グローバルサプライチェーンがどう変容していくか
そして日本がどう生き残るか正念場だと思います。
アメリカは他国の内政に干渉するのが好きですよね。
今、ウクライナ問題で意見が違いますが、だからと言って選挙で選ばれた一国の大統領を他国がやめさせることはできません。
経済制裁などで、国民が疲弊したとき、ウクライナ侵攻の良し悪しを含めてロシア人が決めるのではないでしょうか。