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利益を出すためとか目標達成するためとかで、正しくないことをしているのを見ることがある。正しくないことは、必ず何かのツケが回ってくりる。「正しいことをする」、当たり前、貫きたい。
数字を取り繕ってもそれは本質ではない。正しいと思うことに向かって突っ走る。とても納得感がありましたが、「正しいと思うこと」というのがミソですね。世の中のルールが簡単に変わってしまう中で自分が「正しい」と思うことが本当に「正しい」のか、信念を持ってぶらさずに進めるかどうか、というのがなかなか難しい。
実際には、何が「正しい」かが見えないが故の問題も多い。
お客様にとっての正義と株主にとっての正義は、イコールであることもあればそうでないこともある。営業にとっての正義が開発にとっての正義とは異なることもある。立場によってパラダイムは変わり、「正しさ」の定義も色を変える。
法令順守や社会貢献など分かりやすい側面はいいけれど、そうでないところが問題。そういう時に、理念や企業目標、価値観が共有化されている強い組織は「正義」の定義がぶれずに強い。
「正しい」というのは「(結果的に)正しかった」ということで、やってるうちは正しいかなんて分からない。だからこそ、自分が現時点で正しいと思うことを貫くのは大切なんだろう
「企業はみんなが乗った船と同じ」
「同じ目標を共有し、同じ方向へ向かおうとすることが大事で、1人でもそれができていない組織は、どこかがおかしい。」
当然のことなのに、実行することは難しい。現場と上層部のコミュニケーションがいかに大切かを考えさせられる。
何が正しいかを見抜く目がなかなか持てない人が多い
プリンシプルとしてはその通り。ただ、やり方とやる順番を間違えると再生は失敗する