米高官「ロシアに対話の兆し」 制裁効果、攻撃激化の懸念も
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ロシアとウクライナの間に停戦協議が進んでいることは事実のようで、当事者であるウクライナのポドリャク大統領府長官補佐官も数日以内に何らかの結果が出ると思う、とコメントしています。
一方のロシア側からも、最近非ナチ化などの事実上の降伏を意味するような文言が最近消えており、何らかの現実的な打開策を探る様子が伺えます。
とはいえ、互いの主張には天と地ほどの差があり、特に停戦協議中は有利な条件を得るためにかえって戦闘が激しくなる場合もあるので、楽観視は禁物です。
注目のコメント
経済制裁が効果を出すとすれば、一番大きいのはロシアの債務償還が出来ないということだろう。外貨準備があっても凍結されているので、支払うことが出来ずデフォルトになれば戦争を続けるためのファイナンスも出来なくなる。
これがプーチンの単なる時間稼ぎではないといいのですが。対話を匂わせ総攻撃とその効果がはっきりするまでの時間を稼いで、圧倒的に強い立場で交渉を進めようとしているのではないでしょうか。逆に言えば、ウクライナもここが勝負。総攻撃を耐え切れればプーチンは一気に不利な立場に追い込まれます。米国とNATOは派兵をしないなら全力で武器供与で支援すべき。ジャベリンは1基2000〜2500万円と高価ですが最新式なら射程は4.5km、ロシア軍に忍び寄り戦車やロケット砲を潰せば被害は抑えられロシア軍のダメージも大きくなります。しかしプーチンは追い込まれれば低出力の核兵器を警告のために使う可能性もあります。今の段階でプーチンがまともに対話に応じるなどと思わない方がいいと思います。