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以前の記事にコメントしたけど、技術だけでなく資本や系列も絡む問題。新素材メーカーが軒並み海外企業とだけ組むような状況は、日系自動車メーカーも避けたいとは思うが、国内に動きがなければ自然と外に向くよなあ。

https://newspicks.com/news/642436/
リサイクルが課題だろうな
あまり指摘されていないが、実はCFRPにはコスト以外に環境負荷の問題がある。CFRPはリサイクルに難があるからだ。CFRPの製造過程では大量のCO2が排出される。従ってよほど長期で使用されない限り、軽量化による燃費向上・CO2削減効果を打ち消してしまうのだ。使用期間が30年を超える航空機などと違い、自動車のそれはせいぜい10年程度。コストだけでなくリサイクル技術の確立もCFRP普及のポイントとなる
本当だったら、東レとJFEとかが合併すると面白いと思う。記事にあるように、マルチマテリアルでやるのが一番現実的だと思っていて、対抗するより社内でパッケージ提案をできる体制があるのが一番いい。自動車メーカー的には、サプライヤーの提案力が強くなる一方、価格交渉力も強くなって、複雑な合併になるかもしれないが…
あと、CFRPは焼成工程がある。高温でのプロセス技術は鉄メーカーが強い。技術面でも単独でそれぞれやるのとは違うイノベーションとかも出てきそうな気もする。なかなか現実性は低いディールではあるだろうが。
再利用できるかどうかと、やはりドライカーボンは釜で焼かなければならないのでそこの効率性も壁の1つか。
やはり鉄のほうが扱いやすいし、ノウハウの蓄積も圧倒的にある。そういう面も含め、BMWのiシリーズはカーボンへのある種の挑戦というか、カーボンの実用に向けた先行事例を作ろうという動きだと僕は見ている。
BMWのiシリーズはかっこいいもんなぁ。エコがテーマの自動車産業で「炭素繊維」が拡大することは確実な気がする。
こういう皆が非現実的と思う技術ほど魅力があり、爆発的に成長する。
東レが組む相手は腰の重い日本の自動車メーカーではないのではないか?
我が国では車のリサイクル比率を上げるために新車買うときに一律で処分費を課金してなかったっけ?炭素繊維って捨てる時がエコじゃないような。
アルミなら、錆びないしリサイクルも簡単なのに
帝人株式会社(ていじん、英:Teijin Limited)は、本店、本社を大阪市北区に置く、日本の大手繊維事業者。帝人グループの中核企業であり、事業持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,625 億円

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