新着Pick
421Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ちょっと忙しくしてたので見逃してた!頑張るぞー
物流とマッチングは相性いいよなーとは思っておりましたが,トレードワルツに小島先生が参画されていると知り,驚いております.

マッチングを活用することで,コンテナ輸送側も差別化されたサービスの充実などにも役立つのかなと予想しています(いまでもデッキの上の方に積んで早めに下す,速達性の高いエクスプレスサービスなどがあります).船舶の大型化傾向が進む中で,ベネフィットは大きいと想像しています.

また,コンテナヤードや倉庫の空きスペースの状況とも連動させることでさらなる効率化につながれば…などとも思ったりします.

いずれにしても,成功事例が広がってくれることを願っております!
今回は大企業7社のJV「トレードワルツ」が取り上げられていますが、東大IPCは大企業からのカーブアウト(事業を切り出して新会社設立)にも力を入れています。これまでの出資実績としては武田薬品工業発のファイメクス、ユニチャーム、DCG Digital Ventures発のOnedot。

日本の大企業には事業化されていない優れた技術、優秀な人材が眠っています。今後日本の大企業がさらに成長を遂げていくためにこの「カーブアウト、JV」はかなり可能性があると期待しています。東大IPCは民間VCと違い、東大の完全子会社として運営されているため、かなり重要なポジションに位置していると考えています。

(カーブアウトでは他にもBeyond Next Venturesが力を入れており、東芝発のサイトロニクス、エーザイ発のアークメディスン、デンソー発のOPExPARKへの支援実績があります)
---
編集中に投稿しており、文章が崩壊していました…
有望な技術やアイデアは外に切り出して事業運営した方が上手くいくことは多いでしょう。その上で営業チャネルなどは親会社のリソースが活用出来たりすると尚良し。

“人的リソースや優れた技術があっても、スタートアップのようなスピード感のある意思決定ができない、柔軟な人事制度を作れない、外部資金を活用できないといった理由から社内で埋もれてしまうケースも多い。そこで「ジョイントベンチャー(JV)」や「カーブアウト」といった手法が有効になる。”
東大の人材のユニークさと優秀さは常に日本経済の原動力です。是非とも、東大からバンバンユニコーンを出してもらうことで、
いまいち基準のわからない世界ランキングに疑問符を投げかけてもらいたいものです。
東大着スタートアップをどんどん生み出していきましょう!