新着Pick
441Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ティール・フェローシップのホームページ(http://www.thielfellowship.org/)がこれまたかっこいい。マーク・トウェインの以下の格言を引用しているところも渋い。

I have never let my schooling interfere with my education.
アメリカの大学教育が遅れているとしたら日本は…(苦笑) 教育改革を国に任せていても全然進まないから、いっそ民間で始めた方が速そうだな。
学んでる教科にもよると思うけど、僕は完全に「大学教育は高すぎる。時間の無駄だ」のパターンだった。
来月、ベガスで開催される佐々木さんがコメントしてらっしゃるurlのThiel Fellowshipのサミットに参加してきます。どっかメディアついてこないかなー。笑
文中の事例はいずれも名門大学を中退。卒業に価値はないが、ハーバードやMITに入学し現実を把握できたことには一定の価値があるとみるべきでは。
僕が大学に行ってよかったなと思うのは色々な授業が聞けて、その中で分野を問わずに面白いなと思う教授達と議論できたこと。特に池上さん、大沼さん、川人さんの3人は影響受けた。学位なんかの為に大学に何年も何円も費やす意味はないと思う。ただ、今でも大学はあふれるばかりの機会に恵まれた場所ではある。実際このフェローたちはティールに大学で出会ってるし。その価値が今後維持できるかはまぁ、また別の話。
ピーター・ティールと一緒というとおこがましいが、多くの大人は同じ思いではないだろうか。
>自分の人生をどうしていいかわからず、大学に行って学位を取得する。取得した大学の学位で何をしていいかわからないので(中略)ほかに何をしていいかわからないときにそうするのは昔からよくあることだ。私はひどく後悔しているわけではないが、もう一度やり直せるとしたら、当時よりもっと将来についてよく考えるだろう
世界の大学ランキングでは常に上位を独占する米国の大学。そこに対してもイノベーションを仕掛ける起業家・投資家。やはりここに米国の強みがあることに間違いないと思う。日本の感覚からいうと改革ではなく革命といった感じがするが、彼らにとっては当たり前の動きなのかも知れない。今後、日本人はどうやって彼らと戦っていくのか考えなくては第二、第三のソニーが生まれかねない。革命戦士が日本にも必要なのかも!?
日本の大学は職業訓練、研究者養成、一般教養と、目指す方向性が総花的で分かりにくい。大学の機能をより明確に定義してカラーを出していけば、学生も行く目的についてもっと考えるようになるのでは。
革命家ですね。20人の若者が大学にいかずに起業にチャレンジ。それを支援する奨学金。これが結果どうなるのか知りたい!
大学で仕事をしている人間としては考えさせられる内容です。
私も恥ずかしながら、大学・大学院と行った中で、どこを見て何を目指すべきかが見出せないでいました。ただ、その時の蓄積が今に繋がっていて、学んだ内容は決して無駄ではなかったと言い切れます。
確かに、今の大学システムは時代遅れなのは否定しませんが、そこで学べる内容は有益です。では、有益な学問をもっと幅広く効率的に学習するためにはどうすべきか。そこに大学教育(大学という箱に拘る必要はないですが)の今後を考えるヒントがあるのではないかと考えさせられました。
この連載について
伝説の起業家にして投資家、ピーター・ティールによる起業論を紹介。

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
81.4 兆円

業績