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i-modeの開発についての榎氏の連載。毎日更新で、客観性を持っていて文才もあるので私の履歴書的に楽しく読んでいるが、i-modeがスマホで力を失った理由の解釈で初めてちょっと引っ掛かった。
曰く、「スマートフォンの仕様を決めることを携帯電話会社が躊躇したので」とのこと。やる気さえあればAndroid作れたのに、、っていう意味なのか、その上のレイヤーを取れたのにってことなのか!?
i-modeが日本有数のイノベーションだったことは明らかだが、だからゆえにその発想が思考を狭めてる面もあるよな、と感じますね
マイナー出資で逆になぜコントロールできると思ったんだろうな。
「誰がお釈迦さまの手のひらになるのか、と。」プラットホーム輪廻の本質を語られている。これはプラットホーム創造を実践し挫折経験をしたプレーヤーでなければ語れない。今朝の榎さんの話がこの寄稿で学ぶべき一番、重要な体験談だと思います。

↓やはりここがポイントになるわけですね。勉強になりました。
「やはり51%以上の株を取得して、実務をコントロールしないと、サービスの輸出は無理なのだと身にしみました。」
今ならやってたでしょうが、当時は日本の企業文化では難しかったんだと思います。
>51%以上の株を取得して、実務をコントロールしないと、サービスの輸出は無理なのだと身にしみました。