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私はこの議論に対して賛成も反対もしません。

しかし、いままで技術的優劣ははっきりしているのに経済的・戦略的理由で技術的に劣った方がデファクト・スタンダードになった例や、その方法だと絶対にうまく行かないといわれてみんな違う方法を試していたのに結局それでうまくいってノーベル賞にまで発展した例などがあります。信念を持つ人達がどこまで食い下がれるか、ロマンを感じます。

ちなみに10年前、私はノートPC用メタノール燃料電池が実用化される、製品化されると聞いて「これで電源確保の悩みが解消される!」とワクワク首を長くしていたのですが、10年経っても待ち人来ずの状態です。


ノートパソコン用小型メタノール燃料電池の開発について
https://www.global.toshiba/jp/news/corporate/2003/03/pr0501.html
バッテリーコストがここまで速く下がるとは10年前誰も信じていなかった。10年で10分の1。30年で33分の1になった。

バッテリーは水素と違って、スマホやタブレットなど、他の用途の需要が爆発的になったことが大きかったかも知れませんね。
ニコラのトラックに搭載されている電池は700kWhです。電池は、重量当たりのエネルギー密度が低いので、普通に計算すると、このサイズの電池の重量は7トン前後となります。

7トンの電池を積んで、荷物はどれだけ搭載できるのでしょう?これだけの電池でも航続距離は約500km程度。そう考えると、ネイチャーの研究成果は、あくまでもアカデミックな視点であるように感じます。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
半導体や、バッテリーやらの密度向上とコスト低減は、ムーアの法則並の速さなのに、それを使う自動車は半世紀経っても大して変わらない不甲斐なさよ。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
34.6 兆円

業績

時価総額
93.5 兆円

業績